ノープロブレム

野中沙織です。

二時間だけのバカンスに似てる人

宇多田ヒカル - 二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎

 

初めて聴く前から前から好きだった。(この2人のコラボは最高に決まってるから)

 

昨日、久しぶりに聴いたら思い浮かぶ顔があった。え、あの人の曲じゃんこれ、と思った。

わたしの知り合いで、顔も頭も良くて品もあって、この曲で連想されるのだからその人の素行は察しがつくと思うけど、何よりも家族を大事にしている。わたしはその人のことを漫画の登場人物みたいでかなり気に入っている。

それに気づいてからこの曲は、その人のものになって、その人が登場する漫画を読んでるくらいのきもちになって、何度も繰り返し聴いている。突然わたしの中の流行曲になった。

 

この経験は前にもあって、


[Alexandros] - 涙がこぼれそう (MV)

これはわたしの学生時代の恋人の歌だった。

 

彼はこの曲にそっくりだった。そのとき感じた詳細は覚えてないけど、これが彼の曲だとおもってから何度も聴いた。歌詞に出てくる「きみ」はわたしだった。これはきみの曲だねと言ってから、彼も気に入ったみたいだった。好きな女にこの曲に似てると言われるのがはたしてうれしいのかどうか、わたしにはわからない。

 

特にいっしょに聴いたわけでも思い出を共有したわけでもなくて、顔が思い出せる曲ってけっこうレアなんだね。23年間生きてて2人しかいないから。彼ら2人かこの2曲どちらかが、10年に1人(曲)の逸材なんだろうね。

すごくはやいのでスゴイ

市民税の振込用紙が届いて感情が死んだ。年金は数ヶ月払っていない。大学を卒業して1年とちょっとたったけど想像以上にわたしの社会人としての人生は確立されていない。

ずっとネットと自分で遊んでいる。継続できていることはそれくらい。せっかく大人になったのに自分の好きなことしかできなくなってしまった。

 

中学のときに顔がかっこよくて大好きだった男の子が結婚してた。顔以外は一切興味なかったからなんのショックもないけど、ただただ時の流れを感じた。

わたしがかっこいいねえと言っていたのを聞きつけて勝手に敵対視を始め、めちゃめちゃな喧嘩を売ってきた彼の後輩は、わたしに女の後輩はめんどくさいうえに怖いというトラウマを残したにも関わらず、最近あらゆるSNSでフォロー申請を送ってきた。彼女にも時が流れているらしい。わたしは忘れないけどね

 

今月も仕事がないまま終わろうとしている。わたしに流れる時は、わたしがついていけずともおかまいなしで、その公正さは逆に好感が持てる。 

嫌いなものが無理な話

わたしはネガティブだし後ろ向きだし性格も悪いしどちらかというと人の短所を見つけるほうが先のタイプの人間なので、何かとマイナスの感情から入るものが多くて、人も音楽もファッションもありとあらゆることでこの世は嫌いなものだらけだ。

 

対象のものを減点式で評価する人と加点式で評価する人がいると思うんだけど、わたしは完全に後者で、出会った瞬間にゼロかマイナススタート、少しでも好印象なできごとがあるとその瞬間にいきなり満塁ホームランで大量加点となる。好きの完成。

だからわたしは自分の最初の嫌いをそんなに気にしていないのだけど、対象物をだいたい読めてなお好きになれなかったときは早々に撤退する。

とってもかんたんに好きになって心を開くわたしが好きになれないものは、わたしにとってわたしじゃなくて向こうに問題があると思うようにしている。

 

好きになる努力や克服する努力はいっさいしない。好きなものがこれだけあふれてるこの世でわざわざ嫌いなものと共存するのは時間がもったいないし、それを好きにひっくり返す必要も別にない。相手が人ならばその場を立ち去るし音楽ならば流れそうな場所に行かないファンから離れる。

最近派遣の日雇いバイトにたまに行ってるけど、嫌いな人がいた店には二度と行かない。バイトの面接にいって面接官が嫌いだったら、素直に顔と態度に出してすみやかに落ちにいく。こんなことやってるから仕事は決まらないし多少の問題はあるんだけどわたしは自分の精神衛生をなによりも大切にしているのでいっさい気にならない。

 

だからこそ好きになったものには愛情表現を惜しまずにしたいし向こうにとってもお気に入りになりたいし好きを全うしようと思える。嫌いなものを克服する努力よりも好きを深める努力のほうがはてしなく有意義でたのしい。

 

最近好きになった嫌いだったものは、大森靖子と赤リップ。

救世主になりたい

誰かの救世主になりたい。女神でもいい。

 

誰かを救って、信仰されて、「この人が言うのならまちがいない!」と思われたい。「この人のおかげで暮らしが快適になった」と思われることでわたしの給料を発生させたい。

 

わたしが司れる分野はかなり限られているので、その方面で人を助けたい。わたしが過去に抱えていたけどすでに解決した悩みを現在進行形で抱えてる人がいれば、助けてあげられるかもしれない。

 

 

なぜこんなことを言い出すかというとわたしの今年の目標は社会貢献だからである。社会に生きる誰かに貢献して、生活していきたい。

 

さすがに働かなくてはいけないから、たくさん求人を見たけど救世主にも女神にもなれなそうな会社しかなかった。そんな仕事全然したくない。

わたしは救世主業で食べていきたい。

ユニクロ愛

わたしユニクロに行くのが大好き。

 

暑くなってきたから着られるトップスがなくて、昨日ユニクロに行った。手持ちのスカートに合わせやすい無味無臭のトップス、首回りは広いほうがいいなーと考えながら。

品質はそこそこ信用できてまあ安い。でも、値段を理由にして選ぶとそんなにいい結果は残らない。

 

リブにはまってるからバレエネックTがかなりアツかった…白と紺を買ったけどもう1枚くらい欲しい。ユニクロがこんなに首回りを開く時代が来るとは思わなかったから驚いた。

リブバレエネックT(半袖)

それとUVカットリブノースリーブセーター。白。昨日いった店舗に色が全然なかったんだけど今ネットで見てたらたくさんあった。そうだよねえユニクロだもん。良かったら買い足しに行こうと思う。

UVカットリブノースリーブセーター

 

他に良かったのは、オーバーサイズのスキッパーシャツなんだけど、わたしの気に入った色が似合わなくて断念した。からし色かわいいのに似合わないのかそっかー。

画像も見つからず、もしかしたら夢だったのかもしれないね…

 

ユニクロって、気に入ったやつを色違いとかで何枚も買うのが最高の楽しみ方だとおもう。

ユニクロで服かって、めちゃめちゃ気に入っておしゃれ着として大事に手洗い。ってしないと思うんだけど、めちゃめちゃ便利で毎日でも着られる服、に出会える率はすごく高い。

だからそういう服を見つけたら何色も買ってしまうし、それが楽しい。罪悪感を感じないデザインと金額。

 

だからどうかフリルの袖みたいなやつとか安物臭がすごい柄とかはほどほどに抑えて、得意分野をのばしていってほしい。きみが苦手なことは、しなくていいんだよ。

 

わたしと女神の最近

わたしには信仰している神がいる。椎名林檎さんっていうんだけど。

 

林檎さんのおととしのツアーの映像が満を持して、満を持して!!!!発売決定したので、ファンクラブ先行予約に嬉々として臨んだらサーバが落ちてた。

だからあとで申し込もうと思ってたのに、そのまま忘れて期限が過ぎていた。

あーーーーーー!!!!!!!!

ショックだなあ・・・

先行予約特典あったのに、いともかんたんに、あっさり、忘れてしまったよー。もうファン歴も10年超えたのに。なんでも支払い忘れちゃうわたしが、ファンクラブちゃんと年会費払ってるのに。

こういうのわたしすぐ忘れちゃうってわかってたはずなのに手を抜いたよね。手帳ちゃんと活用しよう、と、申し込み期限を過ぎるたびに反省している。

 

トータス松本さんとデュエットしてるGINZA SIXのムービーよかった。わたしも出演したかった。カルテットの提供曲もよかった。

彼女が活動していて、それを確認できるのがなによりもうれしいし幸せだ。対面せずにここまでわたしを浮かれさせる人なんて椎名林檎くらいのものだ。彼女の次を見たいがために死ねない…とすら思える。

 

林檎しゃんに会いたいなあ。

悩みの春。

嫌なことがありました。その場で落ち込んで、30分くらいしたら、このままじゃヤバいと思いました。

 

これからの人生を不安に思うし、現状を悔しく思うし、途方に暮れる。

とにかく今のままでは生きてる意味がない。この苦しみと焦燥があと60年続くなら、一瞬痛い思いして死んだほうがいいに決まっている。でもその勇気もないので、これからの60年間をどうにかしてましなものにしないといけない。

 

嫌な思いをしないとスイッチが入らない。

嫌いな人にテストの点数で負けてからじゃないと勉強を始められない。振られてからじゃないと相手を大事にする方法を考えられない。自分よりきれいな人とすれちがわないと美容に興味がわかない。

低い点を取れば負けることも、雑に扱えば嫌われることも、手入れしなければ美しくないことも、少し想像すればわかるはずなのに。

1回失敗しないと本気になれない。

 

せめて1度の失敗ですべて諦めることがないように、たくさんの手段を考えよう。作戦を練り続けよう、と思った。

わたしの中途半端な頭で。教養も品もないお粗末な頭ではあるけど、23年間なんとか楽しみながら生き抜いて来れたのはこいつも一役買っているはずだから。

 

運と縁に全て任せていたら、何も残らずに死んでいくのでしょう。

 

人生に怯えながら突風に吹かれる春ですね。