わたしノープロブレム

野中沙織です。

クリスマスの重圧

4℃論争からもう1年も経つのか。心底どうでも良かったな。

なぜならわたしはクリスマスプレゼントを贈り合う相手がいなかったからです。

2回連続で恋人がいないクリスマスを過ごしているのだけど、2回連続で秋に出会った好い男に冬にはほったらかしにされていただけで、脳内には彼らの顔があったので実質2人で過ごしたようなものだ。それは違うか、違うね

 

今年も秋に出会った男たちと冬まで保たずにクリスマスを迎える。秋に出会った男が信用ならないのか、秋のわたしが変に魅力的なのかはわからないが、次は試しに夏に海まで赴いてうみのいえで男を見つけてみよう。

 

 

クリスマスの浮かれた街の空気がすきな人と憎んでる人がいて、わたしはどちらかと言うとすきなんだけど、それは恋人なんていてもいなくてもそうで、むかしからずっと気に入っている。

それでもやっぱり当日をどう潰すかについては考えてしまうから、イルミネーションなんて視界に入らない建物の中とか昼間とかにいるときほど憂鬱になるたとえば今みたいな。

 

もしかしたら愛する誰かと一緒に過ごせるかもしれないという期待で無駄に予定を空けておいて暇なまま終わったのが去年。

今年は愛する誰かの影も形もないので心置きなく予定を組めるし、結局誰にも会わずに家族とケーキを食べて仕事へ行って帰るだけのような気もしている。

 

それでも全然構わないのだけど最近時間を持て余すことをすごく嫌っていて、暇になることだけは避けたいと思っている。

クリスマスに向けてわたしは仕事を集めて、本を買い溜めておく必要がある。そのついでに会う約束ができる人ができたらラッキーだな〜なんて下心を抱えて。