わたしノープロブレム

野中沙織です。

大切な女を好きすぎる夜

歴代の彼氏にやきもちをやいたことはほとんどないのだけど、女友達に対する独占欲は人並み以上な気がしている。

 

先日友達宛のラブレターをこのブログに書いたことがある通りわたしの友達に対する愛は重い。男好きで女友達が少ないと思われているようだけどまあそれは正解なのだけど、逆にその数少ない女友達が好きで好きで仕方ない。

 

 

基本スタンスとしては「きみが楽しいならそれで良いよ」なので束縛したり何かを止めることなんてほとんどないのだけど、わたしの大切な女が気に入らない男と仲良くし始めたらかなり機嫌を損ねるし、それがわたしから女を奪おうものなら悲しくて仕方ない。

 

でも女本人にそれを見せることはない。(このブログもたぶん読まれてないから書いてる)それどころかわたしとの約束をデートでキャンセルされても構わないとも思っている。

 

好きな女に対しては最高に都合のいい女でありたい。急に呼び出されても駆けつけたいし、その後すぐに男に会いに行くと言われても笑顔で送り出したい。

相手がわたしを必要なときは絶対に最大限で応えたいけど、必要じゃないときは微塵も邪魔したくない。

 

どうせ最後に一緒にいるのはわたしじゃないのだから(できればわたしの大切女たちには最高の旦那を得て幸せな家庭を築いてほしい)一緒にいられるときはどうか女の幸せに手を出させてほしいのだ。

 

 

絶対にわたしの大切な女を幸せにできない男が、女とわたしの過ごす時間を奪おうとしてくるので、腹が立って思わずカタカタしてしまった。少しもスッキリしない。

本当に最低の夜だ。今晩はずっと機嫌が悪い