わたしノープロブレム

野中沙織です。

圧倒的ちやほやの勝利を見た

 

 

もう何年も彼氏を作らなかった美人がある日突然彼氏を作った。関係者たちの間では電撃が走りました。知らんけど。

 

もちろん美人なのでオファーはたくさんあったのに、全部断ってきてた。

 

彼のどこがよかったのか聞いたら、

目が合えばにこにこしながら「かわいい」って言うし、飲み会でゲームに負けたときは「いいとこ見せたいから罰ゲームは全部俺が代わりに飲む」とベロベロになりながらかわいい、好き、と繰り返す。ストレートすぎる愛情表現が気に入った

らしい。

 

この人が1人いれば十分だと思った。

多数の人から褒められなくなっても、彼1人でそれを補って余りあるほどだって。

 

実際、付き合ってからも毎日マメに連絡を取り、かわいがられ、会っていた男たちに割く時間はなくなっていたようだった。

 

 

 

美人がちやほやされるのに飽きていると聞いたけど、飽きているとしてそれを失いたいわけではない。

むしろそこがベースになっていて、ちやほやしてこない人とは特にいっしょにいようとは思わないのではないか。

 

 

たとえばアプローチしてくる人が全員お金持ちで、みんながみんなこぞって高いお店に連れて行ってくれるとする。

高いお肉食べ飽きたな〜と思ってるときに、お金がないのでサイゼで割り勘デートしてくださいって言う男が現れたとして、別に心は動かない。

 

チープな味が恋しくなったら、友達誘って激安チェーン店に行けばいいだけの話だから、それを男には求めていない、みたいな話だと思う。

 

 

 

何もわざわざマイナスポイントで周りと差をつけることはないんじゃないか。

 

「かわいい」と言われ慣れてるのなら、むしろ自分の「かわいい」を印象づけるためには何度も繰り返し伝えるのが自然じゃないのか、?

 

 

 

 アプローチは足し算、今日はこれだけ覚えて帰ってくださいね。