わたしノープロブレム

野中沙織です。

あいみょんが全然メンヘラじゃなかった

 

音楽の知識がないのでたいそうなことは書けないけど、小5で東京事変にハマってから色んなバンドに興味を持ったりしてキャパ何百人のライブハウスからドーム、フェスまでいろんなライブに通った14年間の感覚を元に、思ったことを書きます。

 

 

 

あいみょんを最近聞くようになりましたと言ったら数曲おすすめも教えてもらったので聴いてみたら、結構派手に誤解していたなと思った。

 

 

最近流行のメンヘラをターゲットにするタイプの音楽かと思ったらど王道のj-popだったのだ。

 

 

 

分類で言えば、西野カナとかaikoとか大塚愛みたいなテレビでよく見かける(見かけた)女性アーティストで、愛だの恋だのを歌ってる人と同じ感じだと思った。

 

 

 

どの歌詞もストレートでわかりやすいし、歌詞に自殺現場の血液やブルーシートの隠喩もない。昇天もしない。

 

 

 

貴方解剖純恋歌の極端さでメンヘラのイメージがついてしまったけれど、むしろあいみょんは多くの人にウケるわかりやすい曲が得意だから、あそこまで「こいつはまじでメンヘラだ」とすぐ理解できる曲になったんじゃないかしら。知らんけど

 

 

 

昨夜

椎名林檎・女王蜂・あいみょんを聞いていたって別にメンヘラじゃない」

という旨のツイートを見ました。

(探したけど見つからなかった)

 

 

椎名林檎が尖っていたのなんてもう20年前の話で最近は落ち着いた曲が多い、女王蜂は代表曲ディスコなんだからどう考えてもパリピだし、あいみょんはふつうに良い曲を歌っている。

 

 

聴く音楽で精神状態がわかると言うのなら、きみは、とても健全で明るい精神の持ち主なんじゃないだろうか。

 

もちろんわたしもそうです。