わたしノープロブレム

野中沙織です。

満足度の高い休日を過ごせた記念の日記

先日、かなり満足度の高い休日を送ることに成功したので記念に書いておく。

 

 

お昼に友達と待ち合わせして、ご飯は何が食べたいか聞かれたから、朝から何となくずっと欲していたインドカレー(正確にはチーズナン)って即答したら、お店をすぐに探してくれた。

 

わたしはめちゃめちゃ食べるわりに食に関する関心があまりないので、食べたいものを聞かれてもその場では何も答えられないタイプの女なんだけど、その日はめずらしく明確に食べたいものがあって、それがかなりスムーズに叶うことにかなりわくわくした。

 

インドカレー(正確にはチーズナン)はすごくおいしくて、デザート食べたい〜みたいな気分にすらなれないくらいお腹いっぱいになって、本当に食べたいものだけで食欲を満たせる幸福感というものがあるな、と思った。

 

 

 

 

そのあと猫カフェに行った。

友達が以前行っていたので、わたしも行きたいと言ったらすぐに実現した。

 

寄ってくる猫に片っ端から名前をつけて、わたしのネーミングセンスがかなり和風だという気づきがあった。

 

大きくて丸くてモフモフの猫もかわいいけど、わたしはやっぱり毛の短い短気で神経質そうなシュッとした猫が好きかもな。そういう猫は接客に向いてないのか全然いなかったけど。

 

 

わたしは蕁麻疹が出やすい体質で、動物ともあまり長時間触れ合うこともできないのだけど、約1時間半ぼんやりしてる猫を突っつく程度なら問題なかった。

ただむかしは動物ずっと触ってるとものもらいになってて、終盤はまぶたが重たくなってきたのでちょっと危険な気がして出た。

 

本当に最高の空間で猫が何しろかわいいし、お茶飲み放題だし(熱くてひとくちも飲めないまま放置してたらどれが自分のかわからなくなって結局飲まずに終わってしまった)漫画もあってくつろげて、すごく良かったのでまた行きたい。オススメ。

猫カフェ MOCHA(モカ)

 

 

 

この前TwitterのTLで「欲しいものはそれだけの価値があるから実質無料」みたいなツイートを見かけたけど、本当にその通りだなと思う。

 

 

仲の良い人と、食べたいものを食べてそれがすごくおいしかったときの幸せも、飼うことはできないけどかわいい猫と触れ合いたいって欲求を叶えることも、お金を払って実現できるならラッキーだよね。

 

食べたいものは別なのに予約しちゃってるからとりあえず行くかーって思いながら食事することってたぶん結構あるし、一昔前は猫カフェなんてなかったから叶えることすらできなかった。

わざわざ海を渡って猫の島まで行っていた人もいたかもしれないけど、わたしはそんなことできないし。

 

猫カフェなんて200円/10分で結構いい値段するのだけど、なんの後悔もなかったもんな。そんな頻繁には行けないけど、これだけかわいいのだからそれくらいして当たり前とも思える。

 

 

 

 

奢りなら行ってもいいかなーって誘いはたぶん満足度の天井がかなり見えていて、あまり行く価値はないのかもね、なんて思ったりしたのでした。

 

子供にポン酢かけられた話

友達と2人でしゃぶしゃぶ食べてきた。もちろん大好きな温野菜です。

 

となりの卓とはイスは地続きで卓上は簾で仕切ってあるタイプだったんだけど、うちの卓に鍋が出てきて早々、となりの子供がポン酢をイスにこぼしてわたしのトレンチコートがポン酢まみれになった。

 

友達と慌てて拭いていたら店員さんが申し訳なさそうにたくさんおしぼりを持ってきてくれて、少ししてから「責任者に問い合わせたのですが、お客様間でのトラブルなのでうちではこれ以上何もできなくて…」と言ってきて、そりゃそうだ。スゴいな、めっちゃいい人ばっかだこの店。

 

クリーニング代でも請求するか、って思っていたらそれも店員さんから話してくれて、わたしのコートにポン酢かけた子供の父親が席から出てきて、どうしましょう、みたいな顔してて、わたしの友達が説明してクリーニング代を受け取ってくれた。

 

そしたら友達が「子供がやったことですし^^」って1000円差し戻して、「俺がお前をそっち座らせたのも悪かったから」という謎論理で戻した分の1000円渡してきた。どうしたおまえいいやつすぎて大丈夫か。

 

 

それで帰り道1人で歩いてたら、「てか、あんなすっけすけの簾だったんだからわたしたちが何してたなんて見えるし、そもそもポン酢こっちに侵入してきてたのも見てるに、何あの父親気づかないふりしてんだよ。」って気づいてしまった。

わたしのコートにかかってなくても普通謝りにくるだろ。

 

ちょうどそのタイミングでトイレに行ってた母親も、店員さんが事情を話したのは聞いてたのに顔一切出してこなかったし。なんだよあの親。

 

 

子供が容器をひっくり返すのは仕方ないんだ。大人用に作られてる食器は子供にとっては重いし、あの生き物は注意力も散漫だから。

見た感じ暴君でもなさそうだったからわざとではないんだと思う。だからそれをフォローするのは親の仕事だろ。

 

もしわたしが歳なんて関係ねえ、やったやつが全て悪いんじゃと子供相手に詰め寄ってたらどうするつもりだよ。そういう怖い人から守るために親は先回りして相手に謝らなきゃだめなんじゃないの。

 

自分が周りに迷惑かけたら大好きな両親が頭下げなきゃいけなくなるって、覚えさせたほうがいいよ。それは愛の実感でもあるし、悪事への歯止めにもなるよ。

 

 

コート汚されたことはこの際いいんだよ。さっすがバーバリーちゃん撥水加工はモノホンね♡ってむしろ惚れ惚れしちゃったくらいだから。

 

 

 

教育方針はそれぞれなのでただの不注意を怒る必要はないと思うけど(わたしはこぼすとハチャメチャに怒られたので食べ物こぼしても隠すようになって結果シミになってたのでむしろ良くないとすら思う)それと家庭外の人間はなんの関係もないからね。

きみたち両親が謝ってこないなら、そのカワイイ子供のことわたしが代わりにめちゃくちゃ説教してもいいってことでしょ。

 

他人の子供の粗相に寛大なのなんて、保育施設と教育機関の先生とわたしのツレくらいだよ。

 

 

わたし1人だったらクリーニング代10万取ってた。命拾いしたな。

 

最近のハマり事

ブログがすっかりご無沙汰になってしまった。わたしってばいつもそう。

 

 

だいたい1年前に仕事をやめてしばらくお金がなくて必要最低限の消耗品とTシャツだけ買って暮らしてたんだけど、そのせいで好きなバンドを追うのをやめてしまったし、集めていた漫画もどこまで買ったか覚えてないし、とにかく趣味が死んでしまった。

 

最近急にインプットが欲しくなってNetfilxに入った。Amazon primeも入ろうとしたらすでに入ってた。ヤツめ…

 

わたしの周りには映画好きな人が多くて、わたしは自分を映画が見ていられない側の人間だと思っていたのでふーん…くらいの気持ちでその人たちの会話を聞いていたりしたんだけど、いざ見ようと思えば見ていられるものだ。

 

 

それでわたしは元々漫画アニメオタクだったんだけど、久しぶりにアニメでも見てみようと思ってトーキョーグールを見始めたら、完全にハマってしまってヤバかった。

 

1日2話までと決めていたのに1週間(主に土日)で2クール見終わってしまったよ。Kindle端末を買ったら原作も揃えようと思った。もう単行本を置く余裕はうちにはない。

 

その昔ちょうど中3の夏で受験勉強真っ盛りだったから塾から出される宿題にかかる時間を逆算してニコニコ動画涼宮ハルヒの憂鬱を見ていたのが懐かしい。先にやれよ宿題を。

 

 

あと最近は欅坂46にハマって、YouTubeでずっとMVを見ている。てち推しだ。ガラスを割れもよかった。サイレントマジョリティの振り付けを練習しているんだけど記憶力も動体視力も運動神経も人並み以下なのでかなり苦労している。

 

大人数の若い女性が踊っているのを見るのが好きだ。何時間も練習に費やして何万人がそれを見るためにお金を払うという現象を想像すると泣けてくる。

 

その昔AKB48のセンターがあっちゃんで、かと思ったら大島優子が出張ってきたりもした時代、わたしはAKB48特にチームKにハマっていてともちん推しだった。なんだか同じような流行を繰り返している。

 

 

やっぱり趣味があると楽しい。

 

今月末には椎名林檎のライブを見に行く。

彼女だけは全く揺らがない趣味だ。嘘、これは宗教。

 

お金を失って趣味は1度根絶してしまったけど、「2018年、椎名林檎はデビュー20周年だ。何も起きないはずがない」と慌てて職を決めた。神は絶対だ。彼女に貢げない人生など死も同然。

 

おやすみ

新春何事も勢いが肝心祭り

こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

 

最近はチラチラとセールに顔を出していたんだけどもう飽きたからやめた。派手に買い物したくなったりしたけどお正月の買い物でかなり満足してしまったみたいだ。

 

もうすぐ春物が入ってくるね。わたしは春物の爽やかな色合いがとにかく嫌いで、近年くすみカラーが流行ってくれて助かった。

でも今年はレースとシフォンを使いこなし魅惑のレディになれるように頑張ります。歳とって服の趣味も変わってちょっと避けてたものに手を出したりして楽しい。

 

昔は黒のビッグTに黒スキニーのバンドマン彼氏と一緒に全身黒づくめになったりギャルになったり、大学生後半は身軽さ重視で地を這いやすいドカジュアルだったし、昔の写真を見返すと色々通ってきたなあとしみじみする。

過去の服装の変遷を辿るの好きなんだよな、くそださい日もあるけどね…

 

 

さて、メンズコーデを考えてほしいって声があったので需要があると信じて、今年は2つの商売を始めることにしたよ。どちらも女の人もやるよ!

 

・お買い物同行サービス

・野中沙織イチオシアイテムnote

 

です。

 

お買い物同行サービスはすでにやっている会社があるけど、わたしは半年以上前に落とされているので自分でやることにしたよ。落とすなよな。

2〜3時間制でいっしょにお買い物に行ってわたしがあーでもないこうでもない言いまくるサービスです。

 

noteは今季のこれ買いじゃない!? この組み合わせが激アツじゃない!? みたいな記事を有料でどんどんアップしていこうと思っているよ。寝る間も惜しんでゾゾタウンをチェックして、常に旬なものをピックアップできるように全力を尽くすよ。

 

基本的にわたしはブランドに詳しいわけでも何でもなく勘とセンスで生きてきた女だから、これから勉強はするけど「わたしがデートに着て来てほしい!」「わたしがめちゃ萌える!」コーディネートの提案になると思う。(各自の好きな系統はもちろん踏まえるよ!)

 

もちろんそれで外歩いて恥かくことは絶対にないけど!それだけはない!絶対素敵にはする!

わたしの敵ファッションオタクに鼻で笑われるかもしれないけど、そんな輩からみんなを守れるように一生懸命お勉強します。

 

どうかわたしと一緒にオシャレを楽しんでください。敬具

2018年の過ごし方

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

すっかり年も明けたと言うことで、今年の自分について考える。 

 

最近気づいたがわたしは暇が嫌いだ。

よく休日は何してるのかと聞かれると「部屋で壁を見ています」としか答えられないくらい時間を潰すのが下手。好きなことはあるけど1日中没頭できるほどの趣味はない。

 

外出なんてなるべく避けたいし家が最高だとずっと思っていたのだけど、わたしは寝てるのが好きなだけで家で1日中起きて時間を持て余すのは少しも好きじゃなかった。

ずっと寝ていられるタイプの人間でもなくて、無の時間は必ず訪れる。それがもう苦痛で仕方ないの。

 

そこで2018年は外出が楽しみになるような予定をたくさん立てよう!!!!!と決めた。

仲の良い友達に会う、好きな男に会う、美味しいものを食べる、楽しい仕事をする、好きなアーティストのライブに行く、新しい素敵に出会える場所に足を運ぶ。

 

今年はとにかく予定をたくさん入れる。たくさんと言ったって、友達の数やわたしの興味の対象の数から考えて、息つく間もなく忙しくなることはたぶんないから、本当に楽しみと思えるものを好きなだけ。

 

 

あと、メンズファッションについて勉強する。

いつかはしたいと思っていたんだけど、先日の質問箱でメンズのコーデを考えてほしいと言うコメントがいくつかあったので、だよねだよねわかるよ〜〜〜と言う気持ちでやることにした。

雑誌を全然読まないのでかなりの独学でやっていたけど、せっかくだからこれを機にレディースも学び直すのも良いかもしれない。わたしはフランス人ではないので服を10着に絞ることはしない。

 

 

昨年はTwitterを初めて素敵な人達に出会えたから、今年ももっとたくさんの人に知ってもらえるようにがんばろう。

めちゃめちゃに一般人のわたしにファンですって言ってくれる人ができるのすごない?ファンなんていればいるほど良いに決まってる。

あと友達できるの嬉しい。

 

 

そしてそして何より今年は椎名林檎のライブが3つ行けることが決まっている。この事実によって今年が絶対最高の年になることが決定づけられた。

今年の大晦日に紅白の舞台に立つ椎名林檎を満足げな笑顔で見つめる自分がたやすく想像できる。愛している。

悪口大会の結果報告

昨日質問箱を一時的に設置したら予想通りわたしを良く思っていない人々から質問が届いた。質問箱のシステムがよくわからないせいでいじっていたら回答できなくなってしまったのでここでわたしのコメントつきで紹介することにしたよ。

 

 

片桐はいりをマシにしたいみたいな顔してるのに芸能のお話来てるんですか?嘘ですか?」

片桐はいりだって芸能人だよ。

 

「新喜劇に出てそうな顔してません?」

何が言いたいのかわからない。自分で「わたしって新喜劇っぽい顔だな」って思ってる人いないだろ、本人に聞くなよ。

 

「整形するとしたら頰の肉をとりますよね?」

頬の肉を取ったら頬骨が目立つかもしれないしそのあたりの因果関係がわからないので専門家とみっちり相談してシミュレーションして決めるからわからない。

 

「需要があるモデルですか?」「自分の顔に需要があると思いますか?」

撮影にはギャラが発生しているから需要と捉えているよ。

 

「胸にコンプレックスがあるんですね…可哀想に」

可哀想だと思うなら掘り下げてくんな。質問箱に感想を入れるな。

 

 

以上が一晩で集めたわたし宛の匿名悪口なんだけど、全部おもしろくない。

本当にわたしを貶す気はあるのか? ないな? そんな中途半端な気持ちで他人の質問箱を汚してはいけない。ショックも受けないし笑いも取れないこんな使い道のない悪口いらないよ。

 

悪口が下手な人間は無理しないで「ブスだからモデルなんてやめたほうがいいのではないですか?」ってストレートに言えばいいんだよ。

ちなみに、わたしがしたいのはモデルでもないしわたしがブスに見えるタイプの感性を持っている人々のために働くつもりはないので心配ご無用です。お互いの与り知らぬところでのびのびと生きていこうね。

 

 

そもそも悪口は自分の感性を頼りに言ってはダメだ。他人にターゲットがいかに悪いやつかプレゼンするつもりで挑まなくてはならない。

 

思わず納得してしまうような材料を揃えて、それを見た他人までもがターゲットを嫌いになるような説得力があるもの、あるいは多くの人が抱えていた違和感を解消できるような的を射ていて思わず笑ってしまうようなインパクトのあるもの(ナオトインティライミなんかが良い例だね)を目指してくれ。

 

わたしがブスだと伝えたい場合は顔面がかなり非左右対称であること、おでこが広くてトータルだと顔が長いこと、前髪横がハゲかけていることなど、いくつかあるので探してみてね。

 

 

 

それでは皆様素敵な匿名サービスライフを。

 

24時間ライティング

最近の暮らしと言えば会社に行って自社サイトにアップするための記事を書いて、移動時間はツイートして、家に帰ってきたらブログを書く。もうひたすらタイピングだ。タイプだけが人生だ。

何でそんなことになっているかと言うと文章作りが好きだからだ。お金もかからないしどこでもできるし最高の趣味ができてよかった。

 

しかもなんと成果が出ている。わたしが普段記事をアップしている自社サイトは今月もうすぐ10万PVを達成しようとしている。リニューアルしてメディアサイトになって、3ヶ月で開始当初からアクセス数が3倍になった。

このブログも地味に毎月最低でも1000PVは上回っている。1人が1000回見ている可能性もゼロではないけど、それでも数字として出るのは嬉しいものだね。

 

自社サイトはコーポレートサイトなのでPV数が万単位なのはおかしいことではないけど、当ブログは一般人がほにゃほにゃやっているだけなので1000回もクリックしていただけるなんてとてもありがたい。

 

ブログと言うのは自分のための備忘録要素もかなり大きくて、後で読み返すとわたしが楽しいんだけど、リアルタイムで読んでくれている人にも多少は楽しいと思ってもらえているならやり甲斐がある。

わたしには途中で捨てたブログが無数にあって、これはきちんと更新し続けられている初めてのブログだ。

 

文章を書くのは好きなのだけど、ネタはすぐになくなってしまうんだよね。

来年はもっとたくさん書けるように本を読んでもっといろんなところに出かけようかな。この2つなら1人でできるから。