わたしノープロブレム

野中沙織です。

悪口は派手にいかないといけない

恋人(男)に愚痴ったら思った通りの反応が得られず文句を言ってる女の人をよく見かけるし、そのうえさらに「聞いて欲しいだけだから余計な助言はいらない」などと男性に伝えてから話しているという人もたまに見る。



わたしから言わせてもらえば、愚痴に対してただ頷いて聞いてくれるだけなんていうのはヌルくて、そんなもの聞いてないのと同じだし、こっちも何の発散にもならない。



男はみんなそうだった、わたしがどれだけ腹を立てていても、「それは災難だったね」「まぁ落ち着きなよ」「ゆっくりお風呂にでも浸かっておいでよ」などとわたしの怒りを鎮めようとする。


ゆっくりお風呂に浸かって怒りが静まるならわたしは浴槽を持ち歩きたいよ。





自分のムカつきが収まる方法をわたしはふたつ知っている。

 


①わたしを怒らせた元凶が、目も当てられないほど哀れな目に合う


②第三者がわたしの味方をしてわたし以上にキレ散らかす




気軽に採用できるのは②だ。



わたしには一緒に怒ってくれる人がごくわずかいて、いつも互いに愚痴っては、「何それ、意味わかんない、殺しちゃおうよ」ってすぐ言う。


とにかくいっしょになって悪口を言いまくる。



わたしは見たことも聞いたこともない人の短所を片っ端からあげてそれがいかに気持ち悪いことか解説するし、わたしの親友は八つ裂きにしたり頭部でバレーボールしたりする。


最終的にお互いそれは言い過ぎだろって笑っちゃうのだ。




主語を拡大するのは趣味ではないけど、本当にこれは男では見たことがない。


だからこそいつもわたしは、男の人は気性が穏やかで優しいと思っているのだけど、わたしが怒ってるときは正直言ってお呼びじゃない。





恋人(男)に愚痴って有益なアドバイスを頂いて聞いてほしかっただけなのにと文句を言っている女の人は自分が的外れなことをしていると気付いたほうがいい。




何でもかんでも彼氏で済まそうとすな。


好きな人間相手にコスパを追求するんじゃない。餅は餅屋という言葉があってだな。



満足度の高い休日を過ごせた記念の日記

先日、かなり満足度の高い休日を送ることに成功したので記念に書いておく。

 

 

お昼に友達と待ち合わせして、ご飯は何が食べたいか聞かれたから、朝から何となくずっと欲していたインドカレー(正確にはチーズナン)って即答したら、お店をすぐに探してくれた。

 

わたしはめちゃめちゃ食べるわりに食に関する関心があまりないので、食べたいものを聞かれてもその場では何も答えられないタイプの女なんだけど、その日はめずらしく明確に食べたいものがあって、それがかなりスムーズに叶うことにかなりわくわくした。

 

インドカレー(正確にはチーズナン)はすごくおいしくて、デザート食べたい〜みたいな気分にすらなれないくらいお腹いっぱいになって、本当に食べたいものだけで食欲を満たせる幸福感というものがあるな、と思った。

 

 

 

 

そのあと猫カフェに行った。

友達が以前行っていたので、わたしも行きたいと言ったらすぐに実現した。

 

寄ってくる猫に片っ端から名前をつけて、わたしのネーミングセンスがかなり和風だという気づきがあった。

 

大きくて丸くてモフモフの猫もかわいいけど、わたしはやっぱり毛の短い短気で神経質そうなシュッとした猫が好きかもな。そういう猫は接客に向いてないのか全然いなかったけど。

 

 

わたしは蕁麻疹が出やすい体質で、動物ともあまり長時間触れ合うこともできないのだけど、約1時間半ぼんやりしてる猫を突っつく程度なら問題なかった。

ただむかしは動物ずっと触ってるとものもらいになってて、終盤はまぶたが重たくなってきたのでちょっと危険な気がして出た。

 

本当に最高の空間で猫が何しろかわいいし、お茶飲み放題だし(熱くてひとくちも飲めないまま放置してたらどれが自分のかわからなくなって結局飲まずに終わってしまった)漫画もあってくつろげて、すごく良かったのでまた行きたい。オススメ。

猫カフェ MOCHA(モカ)

 

 

 

この前TwitterのTLで「欲しいものはそれだけの価値があるから実質無料」みたいなツイートを見かけたけど、本当にその通りだなと思う。

 

 

仲の良い人と、食べたいものを食べてそれがすごくおいしかったときの幸せも、飼うことはできないけどかわいい猫と触れ合いたいって欲求を叶えることも、お金を払って実現できるならラッキーだよね。

 

食べたいものは別なのに予約しちゃってるからとりあえず行くかーって思いながら食事することってたぶん結構あるし、一昔前は猫カフェなんてなかったから叶えることすらできなかった。

わざわざ海を渡って猫の島まで行っていた人もいたかもしれないけど、わたしはそんなことできないし。

 

猫カフェなんて200円/10分で結構いい値段するのだけど、なんの後悔もなかったもんな。そんな頻繁には行けないけど、これだけかわいいのだからそれくらいして当たり前とも思える。

 

 

 

 

奢りなら行ってもいいかなーって誘いはたぶん満足度の天井がかなり見えていて、あまり行く価値はないのかもね、なんて思ったりしたのでした。

 

子供にポン酢かけられた話

友達と2人でしゃぶしゃぶ食べてきた。もちろん大好きな温野菜です。

 

となりの卓とはイスは地続きで卓上は簾で仕切ってあるタイプだったんだけど、うちの卓に鍋が出てきて早々、となりの子供がポン酢をイスにこぼしてわたしのトレンチコートがポン酢まみれになった。

 

友達と慌てて拭いていたら店員さんが申し訳なさそうにたくさんおしぼりを持ってきてくれて、少ししてから「責任者に問い合わせたのですが、お客様間でのトラブルなのでうちではこれ以上何もできなくて…」と言ってきて、そりゃそうだ。スゴいな、めっちゃいい人ばっかだこの店。

 

クリーニング代でも請求するか、って思っていたらそれも店員さんから話してくれて、わたしのコートにポン酢かけた子供の父親が席から出てきて、どうしましょう、みたいな顔してて、わたしの友達が説明してクリーニング代を受け取ってくれた。

 

そしたら友達が「子供がやったことですし^^」って1000円差し戻して、「俺がお前をそっち座らせたのも悪かったから」という謎論理で戻した分の1000円渡してきた。どうしたおまえいいやつすぎて大丈夫か。

 

 

それで帰り道1人で歩いてたら、「てか、あんなすっけすけの簾だったんだからわたしたちが何してたなんて見えるし、そもそもポン酢こっちに侵入してきてたのも見てるに、何あの父親気づかないふりしてんだよ。」って気づいてしまった。

わたしのコートにかかってなくても普通謝りにくるだろ。

 

ちょうどそのタイミングでトイレに行ってた母親も、店員さんが事情を話したのは聞いてたのに顔一切出してこなかったし。なんだよあの親。

 

 

子供が容器をひっくり返すのは仕方ないんだ。大人用に作られてる食器は子供にとっては重いし、あの生き物は注意力も散漫だから。

見た感じ暴君でもなさそうだったからわざとではないんだと思う。だからそれをフォローするのは親の仕事だろ。

 

もしわたしが歳なんて関係ねえ、やったやつが全て悪いんじゃと子供相手に詰め寄ってたらどうするつもりだよ。そういう怖い人から守るために親は先回りして相手に謝らなきゃだめなんじゃないの。

 

自分が周りに迷惑かけたら大好きな両親が頭下げなきゃいけなくなるって、覚えさせたほうがいいよ。それは愛の実感でもあるし、悪事への歯止めにもなるよ。

 

 

コート汚されたことはこの際いいんだよ。さっすがバーバリーちゃん撥水加工はモノホンね♡ってむしろ惚れ惚れしちゃったくらいだから。

 

 

 

教育方針はそれぞれなのでただの不注意を怒る必要はないと思うけど(わたしはこぼすとハチャメチャに怒られたので食べ物こぼしても隠すようになって結果シミになってたのでむしろ良くないとすら思う)それと家庭外の人間はなんの関係もないからね。

きみたち両親が謝ってこないなら、そのカワイイ子供のことわたしが代わりにめちゃくちゃ説教してもいいってことでしょ。

 

他人の子供の粗相に寛大なのなんて、保育施設と教育機関の先生とわたしのツレくらいだよ。

 

 

わたし1人だったらクリーニング代10万取ってた。命拾いしたな。

 

最近のハマり事

ブログがすっかりご無沙汰になってしまった。わたしってばいつもそう。

 

 

だいたい1年前に仕事をやめてしばらくお金がなくて必要最低限の消耗品とTシャツだけ買って暮らしてたんだけど、そのせいで好きなバンドを追うのをやめてしまったし、集めていた漫画もどこまで買ったか覚えてないし、とにかく趣味が死んでしまった。

 

最近急にインプットが欲しくなってNetfilxに入った。Amazon primeも入ろうとしたらすでに入ってた。ヤツめ…

 

わたしの周りには映画好きな人が多くて、わたしは自分を映画が見ていられない側の人間だと思っていたのでふーん…くらいの気持ちでその人たちの会話を聞いていたりしたんだけど、いざ見ようと思えば見ていられるものだ。

 

 

それでわたしは元々漫画アニメオタクだったんだけど、久しぶりにアニメでも見てみようと思ってトーキョーグールを見始めたら、完全にハマってしまってヤバかった。

 

1日2話までと決めていたのに1週間(主に土日)で2クール見終わってしまったよ。Kindle端末を買ったら原作も揃えようと思った。もう単行本を置く余裕はうちにはない。

 

その昔ちょうど中3の夏で受験勉強真っ盛りだったから塾から出される宿題にかかる時間を逆算してニコニコ動画涼宮ハルヒの憂鬱を見ていたのが懐かしい。先にやれよ宿題を。

 

 

あと最近は欅坂46にハマって、YouTubeでずっとMVを見ている。てち推しだ。ガラスを割れもよかった。サイレントマジョリティの振り付けを練習しているんだけど記憶力も動体視力も運動神経も人並み以下なのでかなり苦労している。

 

大人数の若い女性が踊っているのを見るのが好きだ。何時間も練習に費やして何万人がそれを見るためにお金を払うという現象を想像すると泣けてくる。

 

その昔AKB48のセンターがあっちゃんで、かと思ったら大島優子が出張ってきたりもした時代、わたしはAKB48特にチームKにハマっていてともちん推しだった。なんだか同じような流行を繰り返している。

 

 

やっぱり趣味があると楽しい。

 

今月末には椎名林檎のライブを見に行く。

彼女だけは全く揺らがない趣味だ。嘘、これは宗教。

 

お金を失って趣味は1度根絶してしまったけど、「2018年、椎名林檎はデビュー20周年だ。何も起きないはずがない」と慌てて職を決めた。神は絶対だ。彼女に貢げない人生など死も同然。

 

おやすみ

2018年の過ごし方

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

すっかり年も明けたと言うことで、今年の自分について考える。 

 

最近気づいたがわたしは暇が嫌いだ。

よく休日は何してるのかと聞かれると「部屋で壁を見ています」としか答えられないくらい時間を潰すのが下手。好きなことはあるけど1日中没頭できるほどの趣味はない。

 

外出なんてなるべく避けたいし家が最高だとずっと思っていたのだけど、わたしは寝てるのが好きなだけで家で1日中起きて時間を持て余すのは少しも好きじゃなかった。

ずっと寝ていられるタイプの人間でもなくて、無の時間は必ず訪れる。それがもう苦痛で仕方ないの。

 

そこで2018年は外出が楽しみになるような予定をたくさん立てよう!!!!!と決めた。

仲の良い友達に会う、好きな男に会う、美味しいものを食べる、楽しい仕事をする、好きなアーティストのライブに行く、新しい素敵に出会える場所に足を運ぶ。

 

今年はとにかく予定をたくさん入れる。たくさんと言ったって、友達の数やわたしの興味の対象の数から考えて、息つく間もなく忙しくなることはたぶんないから、本当に楽しみと思えるものを好きなだけ。

 

 

あと、メンズファッションについて勉強する。

いつかはしたいと思っていたんだけど、先日の質問箱でメンズのコーデを考えてほしいと言うコメントがいくつかあったので、だよねだよねわかるよ〜〜〜と言う気持ちでやることにした。

雑誌を全然読まないのでかなりの独学でやっていたけど、せっかくだからこれを機にレディースも学び直すのも良いかもしれない。わたしはフランス人ではないので服を10着に絞ることはしない。

 

 

昨年はTwitterを初めて素敵な人達に出会えたから、今年ももっとたくさんの人に知ってもらえるようにがんばろう。

めちゃめちゃに一般人のわたしにファンですって言ってくれる人ができるのすごない?ファンなんていればいるほど良いに決まってる。

あと友達できるの嬉しい。

 

 

そしてそして何より今年は椎名林檎のライブが3つ行けることが決まっている。この事実によって今年が絶対最高の年になることが決定づけられた。

今年の大晦日に紅白の舞台に立つ椎名林檎を満足げな笑顔で見つめる自分がたやすく想像できる。愛している。

24時間ライティング

最近の暮らしと言えば会社に行って自社サイトにアップするための記事を書いて、移動時間はツイートして、家に帰ってきたらブログを書く。もうひたすらタイピングだ。タイプだけが人生だ。

何でそんなことになっているかと言うと文章作りが好きだからだ。お金もかからないしどこでもできるし最高の趣味ができてよかった。

 

しかもなんと成果が出ている。わたしが普段記事をアップしている自社サイトは今月もうすぐ10万PVを達成しようとしている。リニューアルしてメディアサイトになって、3ヶ月で開始当初からアクセス数が3倍になった。

このブログも地味に毎月最低でも1000PVは上回っている。1人が1000回見ている可能性もゼロではないけど、それでも数字として出るのは嬉しいものだね。

 

自社サイトはコーポレートサイトなのでPV数が万単位なのはおかしいことではないけど、当ブログは一般人がほにゃほにゃやっているだけなので1000回もクリックしていただけるなんてとてもありがたい。

 

ブログと言うのは自分のための備忘録要素もかなり大きくて、後で読み返すとわたしが楽しいんだけど、リアルタイムで読んでくれている人にも多少は楽しいと思ってもらえているならやり甲斐がある。

わたしには途中で捨てたブログが無数にあって、これはきちんと更新し続けられている初めてのブログだ。

 

文章を書くのは好きなのだけど、ネタはすぐになくなってしまうんだよね。

来年はもっとたくさん書けるように本を読んでもっといろんなところに出かけようかな。この2つなら1人でできるから。

髪を切りました

10センチ髪を切った。

 

前に好きな男といるときに髪型変えようかな〜と言ったら「やめて。他の髪型は絶対似合わない。…沙織は今の髪型が1番似合うよ」と言われた。

他の髪型が絶対似合わないことはないしもう全部言っちゃってるのに良い解釈のほうに言い直す意味もわからなくて、これはわたしのお気に入りの記憶の1つ。

 

その観点でいくと少し切りすぎたんだけどこの前会ったばかりだから今のうちに切っておけば、次に会ったときはたぶん伸びているはずなので大丈夫だ。全然会ってもらえないことがここで吉と出た。

 

むかしから髪型は好きな男の好みに合わせるようにしている。

ショートが好きと言われれば躊躇なく切るつもりだけど、ロングヘアの期間が長いのでわざわざショート好きの男が寄ってくることがない。

 

 

10センチ髪を切って気づいたのだけど、わたしは本当に髪型にこだわりがない。もっと切ってもよかったしもっと切らなくてもよかった。前髪がパッツンじゃなければショートもふつうに似合うはずだ。

染めたりパーマをかけると傷んで手触りが悪くなるのでストレス回避のためにやらないけど、全く傷まないなら別やってもいいと思う。

 

でも好きな男が他の髪型は絶対似合わないって言うから、わたしはしばらくそれに従う。まあ好きな男というのは架空の人物なんだけどね。