わたしノープロブレム

野中沙織です。

ネットに自撮りをあげる美人の謎

立て続けに災害が起きていて困る。あすは我が身だ。

 

 

 

 

 

今日は、なぜ美人(イケメン)がSNSに自撮りをあげるのかについて話そうと思う。

 

 

 

幾度となく見かけてきた、「美人は私生活で十分承認されているはずなのに、なぜわざわざネットにも自撮りをあげるのか」というアレだ。

 

これは意訳すると、「ネットに自撮りをあげているということは、現実では全くちやほやされていないのではないか」ということ。

 

 

全くわかってない。

 

 

 

 

人は別に大勢からかわいがられたとして、全知全能の神になるわけではないことは、皆さんも知ってると思う。

 

 

美人にも色々あるので、十二分にモテるけど本命の男には相手にされないとか、仕事が上手くいかないとか、いろんな理由で気持ちに穴が空いてることがある。

 

 

穴が空くとかなり焦るので、それを埋めるために自撮りのアップをする。みんなに褒められることで一時的には満たされることは知っているからだ。

 

 

でもそんなことで穴は埋まるはずはない。

空いた穴は、その原因を解決することでしか埋まらないし、本人たちもきっとそれは知っている。

 

 

だからたぶん、ネットに写真をあげて、みんなからかわいい(かっこいい)とリプライをもらって喜びはすれど、彼女たちが満足することはない。

 

 

 

 

それに気づいてしまったら、もう美人がネットに自撮りをあげるのになんて意味はないし、結局は暇だからで、コミュニケーションの一部でしかない。

 

別に話すことはないけどなんかやり取りしたいときに、LINEでスタンプ送るみたいなものだ。 

 

 

 

 

いろんな人がいるので一概には言えないけど、わたしの予想ではそんな感じである。

 

 

 

 「美人は私生活で十分承認されているはずなのに、なぜわざわざネットにも自撮りをあげるのか」

「本当の美人はネットに自撮りなんてあげない」

「ネットに自撮りあげるくらいだから絶対モテない」

 

これらの発言をしている人は、美人に夢を抱きすぎだし、美人を少しも理解していないので、美人じゃないうえ美人が身近にもいないと思ってほぼまちがいない。

 

自分の機嫌は他人に任せるほかない

9月です。夏が終わりました。

切り替えは大事なのでわたしはニットとコートを探しています。

 

もうあとは年末まで一直線なので今年やり残したことがないようにしたいと思います。

 

 

 

ところで、わたしは自分の機嫌は自分で取る勢の皆様を尊敬しています。

 

 

女性に多く見かけるのですが、「自分の機嫌は自分で取るもん!!」って言ってる人、すごくないですか。

 

 

わたしは自分の機嫌を自分では取れません。

なぜならそもそも機嫌が悪くなるのは他人の言動によるものだからです。

 

 

自分1人で部屋にこもってアニメの鬱シーン見ているときも、休日を寝て潰してしまって起床して時間を見たときも、落ち込みはすれど機嫌が悪くなることはないです。

 

お腹が空いても、自分1人だけならすぐにご飯を食べて機嫌が悪くなる前に収めることができます。

 

 

つまり自分の機嫌は自分で取る勢の皆様は、人にむかつくことを言われて機嫌が傾いても、自分の好きなおやつを食べたり音楽を聞いたりゆっくりお風呂に入ったりして立ち直ることができると言うのでしょうか。

 

他人の尻拭い、わたしのしたくないことランキングのトップ10に入っていそうなくらい無理ですね。

 

 

何かと寝れば直ると言ってくる人もいますが、一晩寝たくらいですっきり忘れられるようなことだったら、始めから機嫌を損ねたりはしません。

 

 

 

わたしは機嫌が悪くなった場合は忘れるほど時間を空けるか、他人に機嫌を取ってもらわないと回復することはできません。

 

 

これはわたしがそうしたくてそうしてるわけじゃありません。

 

わたしの機嫌取りなんてものはたかが知れていて、わたしのやることなんてだいたい読めるし、わたしがわたしのために何かするのなんて当たり前すぎて感動もないし、どうしてもたいした効果がないんです。 

 

 

 

自分の機嫌は自分で取る勢の皆様はすごいと思います。

自分の予想を越える動きをできるのか、それとも必ず機嫌良くなるスイッチを知っているのか。

 

 

 

わたしは大人なので、よっぽどのことがない限り、機嫌を損ねてきた相手以外にストレートな機嫌の悪さをぶつけることはありません。

 

その代わりわたしは忘れるかハッピーなイベントがない限りいつまでもその相手に対して根を持つし、他のどこかでわたしの機嫌を直してくれた人が運良く現れたら幸運を噛みしめてほしい。

 

 

 

そんな女めんどくさいと思いますか?

でも、始めから人の気に触るようなこと言わなきゃいいだけの話だと思うんですよね。

 

 

 

 

そんな感じで今月もよろしくお願いします。

 

あいみょんが全然メンヘラじゃなかった

 

音楽の知識がないのでたいそうなことは書けないけど、小5で東京事変にハマってから色んなバンドに興味を持ったりしてキャパ何百人のライブハウスからドーム、フェスまでいろんなライブに通った14年間の感覚を元に、思ったことを書きます。

 

 

 

あいみょんを最近聞くようになりましたと言ったら数曲おすすめも教えてもらったので聴いてみたら、結構派手に誤解していたなと思った。

 

 

最近流行のメンヘラをターゲットにするタイプの音楽かと思ったらど王道のj-popだったのだ。

 

 

 

分類で言えば、西野カナとかaikoとか大塚愛みたいなテレビでよく見かける(見かけた)女性アーティストで、愛だの恋だのを歌ってる人と同じ感じだと思った。

 

 

 

どの歌詞もストレートでわかりやすいし、歌詞に自殺現場の血液やブルーシートの隠喩もない。昇天もしない。

 

 

 

貴方解剖純恋歌の極端さでメンヘラのイメージがついてしまったけれど、むしろあいみょんは多くの人にウケるわかりやすい曲が得意だから、あそこまで「こいつはまじでメンヘラだ」とすぐ理解できる曲になったんじゃないかしら。知らんけど

 

 

 

昨夜

椎名林檎・女王蜂・あいみょんを聞いていたって別にメンヘラじゃない」

という旨のツイートを見ました。

(探したけど見つからなかった)

 

 

椎名林檎が尖っていたのなんてもう20年前の話で最近は落ち着いた曲が多い、女王蜂は代表曲ディスコなんだからどう考えてもパリピだし、あいみょんはふつうに良い曲を歌っている。

 

 

聴く音楽で精神状態がわかると言うのなら、きみは、とても健全で明るい精神の持ち主なんじゃないだろうか。

 

もちろんわたしもそうです。

8月、お盆休み明けてまた休み、簡易的な決意

 

掃除をした。一生懸命捨てたけど、まだある。

 

変に服飾大学なんて通ってしまったものだから、かわいい布がちらほら出てきて、さすがにかわいい布は捨てられないので困ったものだ。

 

 

前から、何か新しくて素敵なことを欲すると掃除をする癖があり、逆に言えば現象維持で構わないときは掃除をしないので最低だ。

 

 

 

今の仕事を始めて1年経った、転職したすぎて毎晩蕁麻疹が出るというのは嘘。

 

何年か前のわたしだったら、特に何も感じずに働き続けていたのだと思うが、最近のわたしはとにかく不満とストレスに弱い。

年々性欲と食欲と忍耐力は衰え、睡眠欲と物欲がこちらを見てくる。

 

 

「今の仕事ずいぶん続いてるね」と言われたから、「1年だよ」と答えたら、「沙織にしてはすごいんじゃない」と返された。

わたしの忍耐力が衰えてから出会った人間にはそう映るらしい。

 

きみはもう8年同じ会社に勤務し続けてるというのに、たった1年続いただけのわたしを褒めてくれるのかい

 

彼と結婚しようかな、家事やったら褒めてくれそうだし、出産なんてしたら神輿担いでくれちゃうんじゃないかな。

 

 

 

というわけで掃除が完成した暁には、そうだなあ、学生時代に買い溜めた布を捨てられたら、彼にプロポーズします。

 

 

8月中旬

Twitterのフォロワーが2000人突破した。アカウントができて1年と4ヶ月。時間かかりすぎだよ。 

 

 

 

お盆休みは旅行に行ってきました。

  

 

何年か前からよく、定期的に東京じゃないところへ行きたくなっていた。

前はライブの遠征ついでにその欲求を叶えていて、仙台、名古屋、神戸、北海道とか、1人で行ってたものだ。

 

 

それを始めてしばらくは1人で旅行するのが好きだと思っていたけどそれは別に違って、大学生のころに親友と旅行に行ったら、楽しすぎて驚いたことを未だにはっきり覚えている。

 

1人で旅行してもずっとTwitterをやっている。正直1人じゃつまんないし、さみしいし、全然好きなわけない。

1人で出張に行った日の夜はさみしすぎて、名古屋駅のトイレに数十分こもり便座で体育座りしていたこともあった。

 

 

 

結局は、東京での毎日の繰り返しに気が滅入っているだけで、それはつまり、毎日そんなに心躍ってないということだ。

 

朝起きて仕事して帰って寝てるだけだからそんなに楽しくなくて当たり前とはいえ、逆に毎日それしかしてないんだから楽しくなかったら困るんですけどね。

 

 

 

外に出たくない夏もようやく終わりそうだし、どうしたら毎日ハッピーで暮らせるのか考えなくてはいけないなあ。



全然関係ないけど、最近新興宗教に興味があるので、マインドコントロールの本を買いました。



 

 

圧倒的ちやほやの勝利を見た

 

 

もう何年も彼氏を作らなかった美人がある日突然彼氏を作った。関係者たちの間では電撃が走りました。知らんけど。

 

もちろん美人なのでオファーはたくさんあったのに、全部断ってきてた。

 

彼のどこがよかったのか聞いたら、

目が合えばにこにこしながら「かわいい」って言うし、飲み会でゲームに負けたときは「いいとこ見せたいから罰ゲームは全部俺が代わりに飲む」とベロベロになりながらかわいい、好き、と繰り返す。ストレートすぎる愛情表現が気に入った

らしい。

 

この人が1人いれば十分だと思った。

多数の人から褒められなくなっても、彼1人でそれを補って余りあるほどだって。

 

実際、付き合ってからも毎日マメに連絡を取り、かわいがられ、会っていた男たちに割く時間はなくなっていたようだった。

 

 

 

美人がちやほやされるのに飽きていると聞いたけど、飽きているとしてそれを失いたいわけではない。

むしろそこがベースになっていて、ちやほやしてこない人とは特にいっしょにいようとは思わないのではないか。

 

 

たとえばアプローチしてくる人が全員お金持ちで、みんながみんなこぞって高いお店に連れて行ってくれるとする。

高いお肉食べ飽きたな〜と思ってるときに、お金がないのでサイゼで割り勘デートしてくださいって言う男が現れたとして、別に心は動かない。

 

チープな味が恋しくなったら、友達誘って激安チェーン店に行けばいいだけの話だから、それを男には求めていない、みたいな話だと思う。

 

 

 

何もわざわざマイナスポイントで周りと差をつけることはないんじゃないか。

 

「かわいい」と言われ慣れてるのなら、むしろ自分の「かわいい」を印象づけるためには何度も繰り返し伝えるのが自然じゃないのか、?

 

 

 

 アプローチは足し算、今日はこれだけ覚えて帰ってくださいね。

 

 

ブリーチの映画わたしによいですね

小学校高学年で出会ってから、もしかしたら1番追いかけた漫画かもしれない、BLEACHの実写版を見た。

 

 

主題歌のアレキサンドロスは高校生のころからファンで、よくライブも行っていた。強いて言えば北海道まで追いかけた。主題歌が彼らだと決まったときはずいぶんしみじみとしたものだ。

 

ちなみに主演の福士くんは一時期最も好きな俳優だったので、奇跡みたいな布陣だと思った。

 

 

 

アレキサンドロスの曲に打ち込みが増えてから遠ざかり、追っかけていたのは数年前までだったので、主題歌も挿入歌も特にチェックしていなかった。

 

 

でも、「BLEACHの戦闘シーンに音楽をつけるとしたらこんな感じ」っていう曲が戦闘シーンで流れていて驚いた。

わたしはもう久保帯人くんとは長い付き合いなのでわかっているが、川上洋平、きみはBLEACHのファンじゃなかったでしょ?

 

映像見たときに洋平が提案したらしい。やっぱり天才だ。知ってたよ。生まれてきてくれてありがとう。

 

 

 

正直ストーリーとか構成とかキャストとか演技とかあまり見ていないんだけど、わたしが追っかけた漫画とバンドが交わった(福士くんのことは別に追っかけてはない)楽しいひとときだった。

 

 

そして、好きだった漫画は映画にまでなって、好きだったバンドは映画の主題歌を任されるようになって、変わってないのはわたしだけなので非常につらかった。

 

こういうときに、なぜか自分を彼らと対等に見てしまう癖があり、しょっちゅう複雑な気分になるのでばかだ