ノープロブレム

野中沙織です。

女、インスタグラムの使い方を学ぶ

インフルエンサーがインスタグラマー講習をした際のレジュメを手に入れたのでインスタグラムをまじめに運営してみようかと言う気持ちになったのだ。…インスタグラム講習?

 

フォトジェニックもインスタ映えも特に興味はないのだけど、今のご時世はこれなしでは発展しづらくなっている模様。

今更「インスタ映えとか言ってる人に違和感を感じる」と言っている人を見かけるけど先人はもはやそんな違和感はずいぶん前に過ぎていてインスタ映えしたい気持ちを有効活用することにシフトしているので、インスタ映えを追いかけ回しているギャルたちとなんら差はない後からついていくタイプの情報の受け手であるという自覚を持ったほうがいいんじゃないかなと思っているけどわたしは穏やかなので言わないようにしている。

もちろん今になってインスタをまじめにやるぞとか言い出したわたしに関しては旧石器時代と呼んでいただいてもかまわない。レジュメ見なかったら今まで通り絵日記みたいなやつをグータラと続けていたと思う。

心を病むか飽きるかするまでは頑張ってみるね。

 

会社で書いてる記事の編集者に「最初は言い回しが独特すぎてどうなることかと思ったけど直ってよかった」と言われた。他人の頭を悩ませるほどの独特な言い回し。悪くないんじゃない。

 

見てね

instagram.com

折角のラブレターも陽の目を見ず

わたしの友達、大学で出会った。

すでにmixiで輪ができ上がっていたクラスの中で全く馴染めないでいた人間同士だった。お互い人見知りではあったけど、向こうのほうが軽症だったので声をかけてくれた。

未だに当時のわたしの目の合わなさを思い出して彼女は笑っている。

今はもうわたしが重度の人見知りと言っても信じてくれる人はほとんどいないけど、彼女は今もわたしを相当な人見知りとして人に紹介する。

 

転がったプチトマトを追いかけて踏みつぶしたり、ゴミ箱に直接ガムを吐き出しそれをギャリック砲と名付けたりする女だ。

遅刻の多い彼女に合わせてゆっくり出るようになったからわたしには遅刻癖がついたし、彼女は遅刻しすぎて友達が減ったりする。

 

わたしが無職だったためしばらく会えずにいたけれど、仕事を始めてお給料ももらえてようやくの再会だった。仕事で作った記事を最初に見せたい他人は彼女だったので、これでようやく宣伝できる。

 

全然関係ない話をしているのに「アンタ、眉毛書くの上手くなったね」と急にデキる系の女みたいな口調で会話をぶった切ってくるようなところがある。わたしが化粧をしようとおもったきっかけは彼女の化粧が上手だったからで、本人もいろいろ化粧に関して苦労しているようだけど、わたしにとっては憧れなので嬉しかった。

 

「沙織はお酒飲んでなくても飲んでるみたいな性格だね」と言われて、きっと彼女が言うのだからそれは間違いないのだろうけど、ずっと酔っぱらいみたいだなんて不名誉だ。

やらなきゃいけないことが多くてわたしがもう1人欲しいと言ったら断固拒否された。

 

2人でいて彼女ほど笑える相手はいないんじゃないかと思っている。彼女はわたしでなくとも一緒にいる人をずっと笑顔にできるおもしろ人間だ。幸せをばらまく。これで彼女自身が幸せじゃないとしたらそんな世界は嘘だ。わたしは彼女が悲しかったり辛かったりするときに何もできないのが悲しい。

 

お金がなくて誕生日をまだ祝えていないので、もう少し待ってほしいと頼んだ。2年前は旅行に連れて行った。2日間息継ぎなしで笑い続けた。切羽詰まった大学生には大変な支払いだったけどわたしの中で最強の思い出の1つになっている。

会うたびに出会えたことを感謝する。わたしも彼女にとってそんな存在になれたらね。

9月下旬・黄色のライダース

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黄色のライダースなんて誰が着るんだ。着ました、このわたくしが。

 

ライダース5色の写真撮らないといけなくてコーディネートを考えていたら、わたしが今着てる服が1番合うことに気づきそのまま着た。お気に入りのデニムとパンプスだ。わたしの大好きな汚い駐車場にもよく似合う。

 

 

インスタとTwitterの使い方について悩んでいる。

インスタはあまり得意ではないのでTwitterを愛用していたけど、インスタのほうがいいねがつくんだよね。フォロワー360で96いいねに対してTwitterで写真あげても70いいねくらいが最大だった気がする。フォロワーは倍以上いるのに。

恥と外聞を捨ててハッシュタグ乱用したほうが人目につくのかな?

もっとツイッター映えしたい人生だ。

 

最近オフィスにある商品使ってコーディネート組んで写真撮ってそれを記事にしてを繰り返しているんだけど本当に楽しいよ。こんな楽しい仕事があるんだね。

飲食店で何も考えずにひたすら動き回ってるのも販売でお客さんといっしょに悩んで買ってもらって感謝されるのも嫌いじゃなかったけど、今の仕事と比べたらもう一生やりたくないレベル。(居酒屋のバイト行ってるけど)

 

大学でやってた楽しいけど衣装の用意ができなくてバイトも削らなきゃいけなくてキツかったことが、洋服選び放題でお給料まで発生する環境でできているから天国。

強いていえばわたしがもう1人ほしい。

 

仕事ではほとんど定型文しか使っておらず文章を書く点においては少し物足りないので、Twitterはてなブログは大事な場だなとしみじみ思う。今回もずいぶん間が空いてしまった。ブログは継続することに意味があんだ。やっていこうぜ

ファーが苦手だった

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本当は赤い靴を合わせたかった。

 

むかしファーが苦手だった。毛と呼んでいた。

潔癖性予備軍のわたしはホコリがだめで、見つけるとその一部を吸ってしまう気がして呼吸を止める癖がある。

わたしにとってファーはホコリと同じだった。

 

仕事中に当たり前みたいにオフィスに並べてある新作の中から選んで着て撮って、あれこれ毛じゃんわたしむかし嫌いだったよなって思い出した。

いつのまに平気で触れるようになっていたのかな。

呼吸も出来るし、わたしにはもう怖いものはないのだ。

 

というわけで今年はファーのバッグかクラッチが欲しい。

  

思えば昨年ごろからわたしはファーアイテムを抱くことは犬を抱くことと同じだと感じるところにいる。

動物を飼いたい気持ちをファーをなで回すことでごまかしている節がある。

わたしにはもうファーは動物にしか見えない。愛くるしい。

 

ファーアイテムは持ち歩くことによって犬の散歩気分を味わえるし、ファーが小さければハムスターを愛でている気持ちになれるからスゴイ。

今年は絶対にファーを買ってペットととして愛し癒されることにしようと決めた。敬具。

9/11〜9/15

何やらスーパー忙しくてブログも更新できないほどに落ちぶれてしまっていた。

寝る食う働く以外のことができない1週間だった。

わたしは社内で1ヶ月前まで新生児だったという設定で通しているので残業すると驚かれる。きっと聖母マリアも同じ気持ちだったのだろうね。

 

最近肌が荒れに荒れて、原因を調べたら糖質脂質の採りすぎとのことだったので、ここ数日間の食生活を振り返ってみた。毎昼食にクリームがたっぷり入っていて砂糖がどっさりかかっている菓子パンを食べていた。

サラダとおにぎりに変えたらすぐ治ったよ。

 

iPhone指紋認証が反応しなくなって、意外と不便だと思ってアップルストアに行くかどうか考えていたのだけど、昨日急に電波が入らなくなったので再起動してみたら指紋認証直ってた。

とても残業していてようやく落ち着いたタイミングの出来事だったので疲れて気づかなかったのだけど、今すごくうれしい。戻ってきてくれてありがとう。

 

ヤフオクで狙っていたチェックのトレンチコートを落札し忘れてしまった。ショックが大きい。代わりとなるものをネットや実店舗や自分のとこのサンプル品で探しているけど見つからない。

ずっと欲しかった赤のrepettoを買って絶対合わせたいので買わないという選択肢は見当たらない。でもカーキのコートでも合うと気づいて欲しいものが増えただけだ。わ〜

 

すっかり涼しくなってしまったね。秋はわたしにとって恋の季節なので最近今年は誰と恋をしようか考えている。

できればA.P.Cのコートが似合いそうな人がいい。

服の話、むかしにあこがれる

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すごくかわいいワンピースが届いたのだ。

60’s LOVERSとしてはバイカラーのワンピースって本当にイイ。これは配色も完璧にわたし好みだった。

 

これユーズドのTheoryなんだけど、こういうのなかなか見つからない。

ビンテージも素敵なんだけどやっぱり状態が悪いことが多いし新品未使用ラブ出身者からするとけっこうハードルが高いから、そこそこきちんとしたブランドでこのテイストあったら嬉しいのになーっていつも思ってる。

ちなみにjouetieがかわいいけど、90年代風なんだよね〜。かわいいんだけどさ

 

あとわたしはかなり色物主義者なのでカラーバリエーションが弱いのもけっこう苦しい。無彩色はすごく似合うし使いやすいからどうしても軽卒にご購入してしまうけど、愛情は湧きづらい気がする。

今の職場で扱ってるブランドはカラバリが強気だったりするところはけっこう好き。レザージャケット5色くらいあって笑った。

 

 

今年の秋冬はトラッドがトレンド入りするみたいなので楽しみだ。

グレンチェックのトレンチコート(購入予定)に赤のレペット(買った)とか、むかしの映画みたいじゃない?かわいくない?2ミリ程度の浅さしかない文化人なのでむかしの映画を知らないが。

 

あと人生23年目にして急に髪をハーフアップにすることハマった。今までやった中で最も似合わなかった髪型はショートボブ。

ここ最近うれしかった日記

いつも忙しそうで無愛想な社員さんに「いつもサンプル品見てるね」と言われた。

楽しいんですって答えたあとに、これが◯◯円だったら高いと思う?とか意見を聞かれたりして、たぶんそれがここ最近1番うれしかったかもしれない。

 

大学のころコンプレックスに近いくらい苦手だった写真を、仕事でまた撮るようになった。

もともとカメラ担当だった先輩は上手だけどかなり独自の世界観があるので、野中ちゃんのは雑誌感があっていい感じだねって先輩に言われた。

写真褒められたことあったっけ。ぎりぎりない気がする、うれしい。

 

なんとなく地道にうれしいことがある。

最近のうれしいことはもっぱら職場で起きていて、うれしみを生み出せるところを見つけられてよかったと思う。

家に引きこもって生産性ゼロ生活をして暗い気持ちになっていたわたしに、とりあえず仕事始めてみるのけっこういいかもしんないよ、と伝えたい。

 

現状で感情が動かない場合は、新しいことを始めない限り変化はないんだろう。

いまの職場で平穏がおとずれてしまったら、わたしはまたうれしみを求めて新しいことに挑戦しないといけない。

わざわざ苦手なことに挑む必要はなくて、やる気さえ出せばできそうなことを狙えばいい。

 

そうやってずっと自分を喜ばせ続けてあげないと、きっとまたすぐに人生が嫌になって呪詛が溢れ出てしまう。わたしはそういうやつ。

寝ます。