わたしノープロブレム

野中沙織です。

新春何事も勢いが肝心祭り

こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

 

最近はチラチラとセールに顔を出していたんだけどもう飽きたからやめた。派手に買い物したくなったりしたけどお正月の買い物でかなり満足してしまったみたいだ。

 

もうすぐ春物が入ってくるね。わたしは春物の爽やかな色合いがとにかく嫌いで、近年くすみカラーが流行ってくれて助かった。

でも今年はレースとシフォンを使いこなし魅惑のレディになれるように頑張ります。歳とって服の趣味も変わってちょっと避けてたものに手を出したりして楽しい。

 

昔は黒のビッグTに黒スキニーのバンドマン彼氏と一緒に全身黒づくめになったりギャルになったり、大学生後半は身軽さ重視で地を這いやすいドカジュアルだったし、昔の写真を見返すと色々通ってきたなあとしみじみする。

過去の服装の変遷を辿るの好きなんだよな、くそださい日もあるけどね…

 

 

さて、メンズコーデを考えてほしいって声があったので需要があると信じて、今年は2つの商売を始めることにしたよ。どちらも女の人もやるよ!

 

・お買い物同行サービス

・野中沙織イチオシアイテムnote

 

です。

 

お買い物同行サービスはすでにやっている会社があるけど、わたしは半年以上前に落とされているので自分でやることにしたよ。落とすなよな。

2〜3時間制でいっしょにお買い物に行ってわたしがあーでもないこうでもない言いまくるサービスです。

 

noteは今季のこれ買いじゃない!? この組み合わせが激アツじゃない!? みたいな記事を有料でどんどんアップしていこうと思っているよ。寝る間も惜しんでゾゾタウンをチェックして、常に旬なものをピックアップできるように全力を尽くすよ。

 

基本的にわたしはブランドに詳しいわけでも何でもなく勘とセンスで生きてきた女だから、これから勉強はするけど「わたしがデートに着て来てほしい!」「わたしがめちゃ萌える!」コーディネートの提案になると思う。(各自の好きな系統はもちろん踏まえるよ!)

 

もちろんそれで外歩いて恥かくことは絶対にないけど!それだけはない!絶対素敵にはする!

わたしの敵ファッションオタクに鼻で笑われるかもしれないけど、そんな輩からみんなを守れるように一生懸命お勉強します。

 

どうかわたしと一緒にオシャレを楽しんでください。敬具

2018年の過ごし方

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

すっかり年も明けたと言うことで、今年の自分について考える。 

 

最近気づいたがわたしは暇が嫌いだ。

よく休日は何してるのかと聞かれると「部屋で壁を見ています」としか答えられないくらい時間を潰すのが下手。好きなことはあるけど1日中没頭できるほどの趣味はない。

 

外出なんてなるべく避けたいし家が最高だとずっと思っていたのだけど、わたしは寝てるのが好きなだけで家で1日中起きて時間を持て余すのは少しも好きじゃなかった。

ずっと寝ていられるタイプの人間でもなくて、無の時間は必ず訪れる。それがもう苦痛で仕方ないの。

 

そこで2018年は外出が楽しみになるような予定をたくさん立てよう!!!!!と決めた。

仲の良い友達に会う、好きな男に会う、美味しいものを食べる、楽しい仕事をする、好きなアーティストのライブに行く、新しい素敵に出会える場所に足を運ぶ。

 

今年はとにかく予定をたくさん入れる。たくさんと言ったって、友達の数やわたしの興味の対象の数から考えて、息つく間もなく忙しくなることはたぶんないから、本当に楽しみと思えるものを好きなだけ。

 

 

あと、メンズファッションについて勉強する。

いつかはしたいと思っていたんだけど、先日の質問箱でメンズのコーデを考えてほしいと言うコメントがいくつかあったので、だよねだよねわかるよ〜〜〜と言う気持ちでやることにした。

雑誌を全然読まないのでかなりの独学でやっていたけど、せっかくだからこれを機にレディースも学び直すのも良いかもしれない。わたしはフランス人ではないので服を10着に絞ることはしない。

 

 

昨年はTwitterを初めて素敵な人達に出会えたから、今年ももっとたくさんの人に知ってもらえるようにがんばろう。

めちゃめちゃに一般人のわたしにファンですって言ってくれる人ができるのすごない?ファンなんていればいるほど良いに決まってる。

あと友達できるの嬉しい。

 

 

そしてそして何より今年は椎名林檎のライブが3つ行けることが決まっている。この事実によって今年が絶対最高の年になることが決定づけられた。

今年の大晦日に紅白の舞台に立つ椎名林檎を満足げな笑顔で見つめる自分がたやすく想像できる。愛している。

悪口大会の結果報告

昨日質問箱を一時的に設置したら予想通りわたしを良く思っていない人々から質問が届いた。質問箱のシステムがよくわからないせいでいじっていたら回答できなくなってしまったのでここでわたしのコメントつきで紹介することにしたよ。

 

 

片桐はいりをマシにしたいみたいな顔してるのに芸能のお話来てるんですか?嘘ですか?」

片桐はいりだって芸能人だよ。

 

「新喜劇に出てそうな顔してません?」

何が言いたいのかわからない。自分で「わたしって新喜劇っぽい顔だな」って思ってる人いないだろ、本人に聞くなよ。

 

「整形するとしたら頰の肉をとりますよね?」

頬の肉を取ったら頬骨が目立つかもしれないしそのあたりの因果関係がわからないので専門家とみっちり相談してシミュレーションして決めるからわからない。

 

「需要があるモデルですか?」「自分の顔に需要があると思いますか?」

撮影にはギャラが発生しているから需要と捉えているよ。

 

「胸にコンプレックスがあるんですね…可哀想に」

可哀想だと思うなら掘り下げてくんな。質問箱に感想を入れるな。

 

 

以上が一晩で集めたわたし宛の匿名悪口なんだけど、全部おもしろくない。

本当にわたしを貶す気はあるのか? ないな? そんな中途半端な気持ちで他人の質問箱を汚してはいけない。ショックも受けないし笑いも取れないこんな使い道のない悪口いらないよ。

 

悪口が下手な人間は無理しないで「ブスだからモデルなんてやめたほうがいいのではないですか?」ってストレートに言えばいいんだよ。

ちなみに、わたしがしたいのはモデルでもないしわたしがブスに見えるタイプの感性を持っている人々のために働くつもりはないので心配ご無用です。お互いの与り知らぬところでのびのびと生きていこうね。

 

 

そもそも悪口は自分の感性を頼りに言ってはダメだ。他人にターゲットがいかに悪いやつかプレゼンするつもりで挑まなくてはならない。

 

思わず納得してしまうような材料を揃えて、それを見た他人までもがターゲットを嫌いになるような説得力があるもの、あるいは多くの人が抱えていた違和感を解消できるような的を射ていて思わず笑ってしまうようなインパクトのあるもの(ナオトインティライミなんかが良い例だね)を目指してくれ。

 

わたしがブスだと伝えたい場合は顔面がかなり非左右対称であること、おでこが広くてトータルだと顔が長いこと、前髪横がハゲかけていることなど、いくつかあるので探してみてね。

 

 

 

それでは皆様素敵な匿名サービスライフを。

 

24時間ライティング

最近の暮らしと言えば会社に行って自社サイトにアップするための記事を書いて、移動時間はツイートして、家に帰ってきたらブログを書く。もうひたすらタイピングだ。タイプだけが人生だ。

何でそんなことになっているかと言うと文章作りが好きだからだ。お金もかからないしどこでもできるし最高の趣味ができてよかった。

 

しかもなんと成果が出ている。わたしが普段記事をアップしている自社サイトは今月もうすぐ10万PVを達成しようとしている。リニューアルしてメディアサイトになって、3ヶ月で開始当初からアクセス数が3倍になった。

このブログも地味に毎月最低でも1000PVは上回っている。1人が1000回見ている可能性もゼロではないけど、それでも数字として出るのは嬉しいものだね。

 

自社サイトはコーポレートサイトなのでPV数が万単位なのはおかしいことではないけど、当ブログは一般人がほにゃほにゃやっているだけなので1000回もクリックしていただけるなんてとてもありがたい。

 

ブログと言うのは自分のための備忘録要素もかなり大きくて、後で読み返すとわたしが楽しいんだけど、リアルタイムで読んでくれている人にも多少は楽しいと思ってもらえているならやり甲斐がある。

わたしには途中で捨てたブログが無数にあって、これはきちんと更新し続けられている初めてのブログだ。

 

文章を書くのは好きなのだけど、ネタはすぐになくなってしまうんだよね。

来年はもっとたくさん書けるように本を読んでもっといろんなところに出かけようかな。この2つなら1人でできるから。

髪を切りました

10センチ髪を切った。

 

前に好きな男といるときに髪型変えようかな〜と言ったら「やめて。他の髪型は絶対似合わない。…沙織は今の髪型が1番似合うよ」と言われた。

他の髪型が絶対似合わないことはないしもう全部言っちゃってるのに良い解釈のほうに言い直す意味もわからなくて、これはわたしのお気に入りの記憶の1つ。

 

その観点でいくと少し切りすぎたんだけどこの前会ったばかりだから今のうちに切っておけば、次に会ったときはたぶん伸びているはずなので大丈夫だ。全然会ってもらえないことがここで吉と出た。

 

むかしから髪型は好きな男の好みに合わせるようにしている。

ショートが好きと言われれば躊躇なく切るつもりだけど、ロングヘアの期間が長いのでわざわざショート好きの男が寄ってくることがない。

 

 

10センチ髪を切って気づいたのだけど、わたしは本当に髪型にこだわりがない。もっと切ってもよかったしもっと切らなくてもよかった。前髪がパッツンじゃなければショートもふつうに似合うはずだ。

染めたりパーマをかけると傷んで手触りが悪くなるのでストレス回避のためにやらないけど、全く傷まないなら別やってもいいと思う。

 

でも好きな男が他の髪型は絶対似合わないって言うから、わたしはしばらくそれに従う。まあ好きな男というのは架空の人物なんだけどね。

2017年まとめ

いよいよ今年が終わってしまうので2017年を振り返っておこうと思う。



仕事を辞めた。飲食店と販売のトータルで3年働いたなかなか長い付き合いの新宿ルミネエストを離れた。1月に辞めて今のところで働き出したのが8月だったのでそれはもう長い無職期間だった。

 

毎日仕事がない幸福と全くお金がないストレスは、ストレスのほうがちょっと勝つっぽい。

 

本当に全然仕事が決まらなくて、家族とか先輩とかよく知らない人に仕事なんだから多少の我慢は必要だと言われたけど全部無視した。1度仕事を失って悠々自適な暮らしをしている人間が嫌なことを我慢して働くことなんてできないだろうから、絶対に妥協はできなかった。



新しく始めた仕事は今までの中で1番楽しくて、これは奇跡的だし粘った甲斐があったと思う。

 

人生初の出張で大阪と名古屋に行って夜中にホテルで仕事してまるで社会人みたいだった。写真もいっぱい撮ってもらえるので見返すと楽しいし、わたしの好きなスタイリングもライティングも自由にできてみんなに見てもらえる天国みたいな仕事だ。ちなみにPV数も上々で、成果が見えるのは嬉しい。



あとはツイッターのアカウントを作った。もともと使っていたけど、みんな社会人になってどんどんツイッター離れしていく中で1人しゃべり続けるのが悲しかったから。それで定期的に遊ぶような友達もできたからラッキーだった。今年中にフォロワーが4桁いかなかったのはちょっと悔しい。

 

新しく作ったインスタグラムのアカウントはフォロワーが全然伸びないのでわたしとはあんまり相性のいいツールではないのかもしれないな。学生の頃から言われていたけど、わたしは写真が下手なんだ。



毎年のことだけど恋はたくさんした。好きな人は多ければ多いほどいいよね。恋は個体差が大きくて飽きない。何度繰り返しても、その度にいろんなドキドキがある。それで色んな人の家を見て、1人暮らしへの憧れが募ったりした。



もう学生でもなくなって、販売職のときよりずいぶん時間の拘束も減って自由で、いろんなことができるようになった。2017年、すごく環境が変わったよ。

 

今後やりたいことがなんとなく決まってきたりして、時間はかかったけどようやく無の時期が終わったように思う。あと数日、思い残すことがないように全力で乗り切るぞ。

 

わたしのハッピーライフについて

最近やりたくないことを全くやらなくなったらどうにも体調が良い。

 

たとえば今の仕事だけでは収入が足りないけど退勤してから居酒屋で働くのはナシ。

接客業は嫌いじゃないんだけど店が暇だったときの時間のたたなさとかキッチンが忙しくて洗い場に入る人がいないときに洗い物がたまってどんどん下げても置くところがなくなるのがすっごくストレス。

 

気分が乗らない人と会うのはナシ。

今日のコンディションとか翌朝に懸念が残る場合は良い男から呼び出されても行かない。どうせ愚痴しか話さない大事じゃない人にも会う必要はあんまりない。そもそも興味がない人からの誘いは何としてでも避けたい。

 

ボランティアで被写体やるのはナシ。

最近よく撮影してるけど勤務時間内だし自社製品の撮影だから被写体はもう仕事。わたしが好きなのは写真を撮ってもらうことじゃなくて可愛く撮れた自分を見てもらうことだから全然好みの写真を撮らない素人の撮影にボランティアで付き合う義理はないなって思う。

 

寒いのを我慢してオシャレするのはナシ。

去年はタイツがかわいくなかったから履きたくなくてミニスカでも素足で暮らしてたけど今年はそんなことよりもっと外に出たいからかわいいタイツを探す。会社も含めて出かけることをストレスにしたくないから防寒は徹底する。

 

ハイヒールが好きなのに背の低い男の人に合わせてフラットシューズばっかり履くのはナシ。

背が低い人と付き合ったときに困るからってハイヒール処分してローファーばっかり買ってたけどしばらく独り身なのでヒールのパンプス買ったらやっぱり可愛いし似合うからこれを我慢するのは嫌。背が高い人と付き合うことにする。



嫌なこと避けてると性格が穏やかになるね。

たまに悪意の塊みたいな人を見かけると何もかも思い通りにいかなくて辛いんだろうなって思う、まあ改善しないのは自分の責任で同情のしようもないし他人を攻撃する点においては最悪すぎるんだけどね。そういう人はふつうにめっちゃ嫌い