わたしノープロブレム

野中沙織です。

転職を・・・

29年度も無事に終了、友人に報告ついでに今流行りの転職エントリでも書こうかしら。ただしわたしのエントリは他と一味違う、読んだところで一切役に立たないのですいません。ツイートもブログも後で自分が読み返すために書いています。

 

まず、転職先はスタイリストのアシスタントです。そもそも雇用ではありません。ほら、役に立たないね。だからそう言ってる

 

 

 

アパレル会社に1年半ほど勤務してて、会社の人はみんないい人だし上司は優しくて大好きだけど、自分の仕事には笑っちゃうくらい飽きていたので、ふとこの生活があと何年続くのか考えたら血の気が引いて、そうだ、転職しよう…と思い立った。

またアパレルの内勤で探していたが、どれもピンとこない、そもそもシーズンごとでブランドを好きになったり嫌いになったりする極端な人間だし、1つのブランドに従事することはできるのかと考えたら微妙だった。

 

 

大学時代、わたしはスタイリストになりたくて、でもきつくて貧しい数年のアシスタント期間を想像しては避けていた。それなのに今の仕事で1番楽しいのはサイトに載せる用のコーディネートを考えている時間だと気づいて、もうこれ以上は逃げられないと腹をくくって方針を固めました。

 

 

スタイリストになる王道コースは、スタイリストにいわゆる弟子入りして、(スタイリストは師匠なのにアシスタントは弟子とは言われない、そこだけが気がかり)数年かけて独立するタイプ。

 

さて師匠どうする? とりあえずアシスタント派遣会社で働いて師匠を探す人も大勢いるみたいなんだけど、選り好みしてしまいそうだし…と思って困ったときの神頼み、つまりわが女神と親しいスタイリストに狙いを定めて、女神が信用してる人なら絶対まちがいないと確信があったので(過去のスタイリングをチェックしたら思いの外好みで最高だった)ちょうどアシスタント募集してることが発覚して募集要項に要普免とあったので山形までサクッと行って免許を取得した。こういうわけでした。じゃなきゃいきなり免許合宿なんて行かないよ。

 

 

そして履歴書を送ったら、面接なんて意味ないからとりあえず現場に来てと言われて、数回の撮影現場にお邪魔し、最近は撮影用に用意したアイテムの準備や片付けしに事務所という名の師匠の自宅によく行っています。まだアシスタントとして紹介してもらえないのがさみしい、ただ後ろをついて回る妖精さんくらいのポジションにいます。もちろん妖精に給料はありません。

 

 

そして師匠、今年はあまり仕事を受けないそうで、それに合わせてわたしも暇なので元職場の上司に相談したところ、手伝いがない日はバイトしに行くことを快諾してくれて、突然行かなきゃいけなくなりました!と言っても快く休みを受け入れてくれるのでいきなり神職場になりました。

 

 

撮影の合間に演者さんにベンチコートを着せたり飲み物を持っていったりしてる人がいることをなんとなく想像できると思いますが、それをやっています。

あるいは衣装にアイロンをかけたり、撮影後は衣装を貸してくれたところに返却するためにタグをつけ直したり、そしてこの衣装を持ち運ぶのももちろんアシスタントの仕事で、これはまちがいなくスタイリスト次第だけど、うちの師匠はハイブランドがメインの人なので、実物を触る日が来るとは…みたいな服や靴をたくさん見放題触り放題なので毎回アガリます。

時間は不規則だし荷物は重いし低賃金だけど、そんなことがどうでもよくなるほど楽しくてびっくりしている。なんでもっと早く始めなかったんだと思いつつ、これまでの仕事のつまんなさを知ってるからこそ楽しいと思える可能性もある。

 

 

住んでるの実家だし、恋人もいないし、元々低賃金だし、最悪何もかもがどうにかなる、失うものがない人間というのは好きなことをなんでも始めやすいのが長所だし、なんならそれしか長所はないので活かせてよかった。

 

転職というからには元職場を退職して完成すると思うのだけど、年金税金奨学金もろもろ必要な支払いがあるのですぐにはやめられないので、わたしの転職はまだまだ終わらない。もしかしたそのうちやっぱり違うって言ってふつうの企業に就職するかもしれない。それにしてもとんでもない見切り発車で母親が引いていた。でも昨日「急に生きてる人みたいな顔してるね」って言ってきて、いや、元々生きてはいるんだわ

 

 

今のところわたしに関わる労働環境が、周りから聞くよりもずいぶんゆるくてぬるくて、これから大変なことはたくさん出てくるのかもしれないけど、このまま何も苦にならないまま死ねたらな…と切に願う

女子特有のノリが苦手で同性から嫌われちゃうとか言う人

いますね。学生ならまだ大丈夫。夢であってほしいけど、社会人になってもまだいる。わたしいつもは気を遣ってオブラートに包んだ発言しかしないけど、今回は正直に言いますね。女子特有のきゃぴきゃぴした?ノリができなくて嫌われて女友達ができないことはありえません、なぜならみんなもう大人だからです。


たしかにそういう人たちもいます、オフ会後に○○ちゃんほんと気遣いできて美人で、わたしが男だったらほっとかないのに!みたいなやつ、実際の男性たちはほっといてるのが現実なわけですが、褒め合うやつは別に義務ではない。たしかに目にはつくが、そうじゃない人のほうがよっぽど多い。だってわたしたちはもう大人だから。わたしなんて、褒めることが何よりも苦手、発言は棒読み、暗い、話も盛り上がらない、それでもわたしを好いてくれる女の人はいっぱいいる、また会いたいとみんな言ってくれる。


というか、人が嫌われることってそんなにないんですよ。たとえば、男女で初めて会っていきなりホテルに誘われた、キモいな勘弁してくれ、ブロックしよ。ってことはあるかもしれない、でも女性同士で知り合ってすぐにうーんきびしいなあってなることってそんなになくないですか?あいさつして、最近の仕事の話や恋人の話や、いろいろ会話をして、たったそれだけのことに、嫌われる要素はふつうない。同性から嫌われちゃうって人は、女性ノリができないわけではなく、単純にまともなコミュニケーションができてないんですよ。+αができないのではなく、マイナスなのだよ。言ってることわかるかな?わからないでしょうね、だから嫌われるんだろうし。男の人は基本的には異性に優しいので、そっちがスタンダードとは思わないでください。男が若くてバカな女を甘やかすからバカな年増が増えるというのは、実際納得できる言説である。


もし、女性特有のノリが薬物の勧誘とかを指してるんだとしたらごめんなさい。あなたの言うとおりです、それはたしかにできないし、向こうもラリってるから断ったら嫌われるかもしれない、わたしもその文化だったら女友達できないです。もしそうじゃないなら、女特有のアレしなかったからまた嫌われちゃった〜て思うの、女ナメすぎでしょ。そんなことで他人を平気で拒絶したりする人全然いません。人をめちゃくちゃ軽視してるの、ばれてるから嫌われるんだと思いますよ。

結婚おめでとうございます!!

大切な友人が入籍をキメたので、彼女のこれからの幸せを願い、祝辞を述べようと思います。


彼女はわたしの憧れでした。憧れというかわたしでした。パラレルワールドの未来のわたしでした。わたしは彼女みたいになりたかった。わたしの理想がTLに現れたとき、それはそれは衝撃でした。


わたしが持ちうる限りの媚びをめいっぱいぶつけて、ものすごい警戒されて、会おって言っても断られるし、でも絶対めげないで何度も何度も話しかけ続けて、なんとか、ようやく、心を開いてもらえました。(媚時代はたまにスクショを晒されますが別人のようですね)


ようやくオフまでこぎつけたのは、夏だった気がする。新宿の高田屋でいっしょに蕎麦を食べた。


わたしは彼女とは数えるほどしか会ってないけど、お互いとてつもなくわかり合おうとしたと思っている。衝突したことはないし、たぶんこれから先もないし、話せば伝わる絶対的な安心感がある。


わたしと彼女のリプライのやりとりは、ファンがいるくらい仲良しで、レズなんですか?って何度も聞かれた。

レズのつもりは別にないけど、渋谷区で同性カップルのための条例ができたときは、すぐにDMを送ってきて、将来は渋谷で同棲かもね、なんて言い合った。好きだったから。


本当に大好きです。これは、ラブとかライクとかそういうのはもういいんです、ただただ好きです。出会えてよかった。ツイッターを始めて、フォロイーの誰かが彼女のツイートをいいねして、それがTLに現れて、なんとなくホームまで見に行って、とにかく全部の工程に感謝しています。


今までたくさんの不幸を全部目をそらさずに受け入れて、その代わり臆病なところもあって、でも決めたことにまっすぐで、きみが決めてまっすぐ向き合ったことが叶ったのが何よりも嬉しい。


わたしにもたくさんの愛情をありがとう。人妻になってもきみはわたしのマイハニーです。幸せになってください。また旅行しましょう


24歳の振り返り

もうすぐ24歳が終わるので、1年間を振り返ろうとおもって、ざっくりまとめた。


・今の仕事を勉強してまじめにやってみようと思った→飽きた

・今の会社で働き続けようと思った→やっぱ無理→転職することにした

・避けてきた将来の夢を思い出した

・叶えるために必要そうだったから自動車免許を取った→免許合宿

・メルカリにハマった



年末あたりに、このまま死ぬのが急に怖くなって転職することを決めた。今の会社は嫌いではないが納得のいかないやりたくもない作業があまりに多すぎて、働くとはそういうことだと言われるけれど、これから40年間も今の会社にいるかもしれないと思うとゾッとした。

そうやって年末以降は他のことを考えながらぼんやり出勤していたけど、それでも会社はお金をくれるから会社って素敵なところだなって気づいて、みんなが通う理由がなんとなくわかった。


放置していたメルカリを再開してみたら意外とみんな喜んで買ってくれることを知り、わたしがかわいいと思ったものを人が買ってくれるのがたいへんうれしくてメルカリの楽しさに気づいた。商品のピックアップも撮影も梱包もなんら苦ではない。わたしの好きなことって、メルカリだったのか・・・・・・・・・・・。


山形に免許合宿行ったのはレア体験で、基本的に必要最低限の努力しかしないわたしが、わざわざお金をかけて未知の環境に出向いて試験を受けようというのが、おそらく人生で初めてだった。

合宿所では1人部屋でめちゃくちゃ寂しかったけど、自分も1人で暮らせば案外ちゃんとするもんだなと感心した。




そんな感じで明日25歳になり、名乗るつもりはないけど、四捨五入を採用するならアラサーだ。社会人になってからの数年間を見事に棒に振った気がしないでもないけど、巻き返すとしたらもう今しかないんだよなあ、常に今の自分が1番若いって言うもんなあ、言うっていうか物理的にもそうなんだよ。


24歳のわたしといっしょにいてくれた皆様、きみたちのおかげで最高に楽しい24歳になりました。どうもありがとう。この恩は何かしらお返しできるように25歳もがんばるので、何卒。


女の人の眉毛がなぜ大事なのか

 

以前何度か、「垢抜けるにはどうしたらいいですか?」と写真付きで女の子からDMが送られてくることがあったのだが、たぶん全員に「眉毛をなんとかしなさい」と返した気がする。

 

 

 

何年も前は椎名林檎にあこがれて眉毛の後半を剃り落としていたのに、いつのまにか全編通して一分の隙もなく眉毛を描くようになっていた。わたしはもはや、女は眉毛でできていると信じている。

 

 

歳を重ねるごとにひしひしと感じるが、眉毛をきれいに仕上げるのは、外見を整える以上に大きな効果がある。他の女からナメられないってことだ。

 

男からナメられるなんて大した問題じゃない、そもそも男は女であるというだけでちょっと下に見るフシがある(人もいる)からいちいち気にする必要はなく、首を切り落とせば済む話だ。でも女は違う。本来ならば同性にしかわからない苦労を分かち合えるはずの女からナメられるのには理由がある。

 

 

そうそれで、最初に目について、わかりやすくセンスが出るのが眉毛である。

 

髪がプリンになってるとか服が毛玉だらけとかそういうあからさまなダサさじゃなくて、というかそれはダサいというよりもだらしなくて美しさに無頓着なだけだから逆に気にされずにストレートで別世界の住人判定されるだけなのだけど、そうじゃなくて、髪色もきれいだしトリートメントも行き届いていて服もちょっといいもの着てる雰囲気があっても、眉毛で女は決めつけるのだ、この女はセンスが死んでいる、この女の意見は採用する価値が1ミリたりとも存在しないと。

 

眉毛がやばい女上司の指示を本気にしている女部下はたぶんこの世にいない、いるとすれば、その女も眉毛がやばい。

 

 

 

どれだけ眉毛が大事かわかってもらえたでしょうか。半眉毛をやめて全眉毛にたどり着いたわたしが言うんだからまちがいないよ。わたしが半眉毛時代の写真を全然あげないのは見せられないほど顔面の完成度が低いからです。ナメられるとか以前に、そもそも眉毛は顔面のメインパーツだから。

 

 

 

タイムラインで見かけたTwitter有名人の眉毛があまりにやばく、そのツイートとセットかのごとく流れる「眉毛って大事やな #何か見た」を眺めて、やはりわたしの信じる眉毛こそが最大の防御説はまずまちがいないと確信したのだ。

みんな、ふつうの顔面の女の人があげる自撮りにわざわざ言及したりしないのに、その人の眉毛がやばいだけで「眉毛」と言わずにはいられなくなる。

 

 

わたしにDMする前にまずは眉毛だ。どうしたらいいのかわからないなら眉毛サロンに行ってプロに聞くのがいいでしょう。わたしの話が信じられないなら聖書を読んでみてください。”美しい眉毛を手に入れよ さらば与えられん”と書いてあったはずだから。



元彼とはとても儚い

あけましておめでとうございます。新年早々、免許合宿に来ています。

1人部屋で友達もおらずとても孤独ですが、孤独なのは東京でもさして変わらないので気になりません。

気ままにご飯を食べて、アニメを見て、寝る、その合間に運転の勉強する生活も、4日目にしてずいぶん慣れました。

今は、乾燥機が終わるのを待ちながらこれを書いています。

 

 

ツイッターで元彼の話がすごくたくさん流れてきて、すぐ終わると思ってたのに、全然終わらないから、思わずわたしも元彼のことを考えた。

  

わたしは、無理な元彼というのは特にいない。

 

 

以前付き合っていた人たちは、音信不通になった人を除けば(共通の友人もみんな連絡がつかないらしい)、別れてしばらくしてから飲み会などで何度か再会している。

お互いが来ることを知ってるうえで参加して、再会してふつうに話す。

 

 

 

別れた後ですごく嫌いになった人もいて、もともとは、女は元彼が無理になる説を信じたこともあった。

何年かして久しぶりに再会したら、「あーわたしこういうところが好きだったんだろうな…」とすぐにわかったし、嫌うほどの相手じゃないとも思った。

 

 

 

あと話して気づいたが、元彼たちは今、みんな共通してわたしのことをヤバいやつだと思っている。

 

お前みたいなやつ相手にしきれるわけがない、お前を好きになる男は物好きだとか、いやいやどのくちが?みたいな発言が当たり前に飛び出す。

 

復縁を迫られたことも、ワンチャンを狙われたことも、1度だってない。

 

 

 

 

なんか釈然としない点を除けば、かなりいい付き合い方をしたな、と思う。

 

後腐れもなくて、過去のことを思い出して感傷的になることも一切なく、戻りたいなんてもちろん少しも思わない。

過去は単なる過去のまま。

 

わたしの、過去に対する理想どおりである。

 

 

 

何しろわたしは、今好きな人間を愛するので忙しく、過去の人間を嫌うエネルギーを割くわけにはいかないというのもある。

まあ、それもあっさりと過去になるかもしれないんだけど。

 

 

 

 

そういうわけで、元彼には「みんないいやつだったような気がするー」くらいしか思い入れがない。

 

 

一部の人が元彼のことをいちいち無理になってしまうのは、自分の1番かわいい姿を見せたことによって、弱みでも握られたみたいな気持ちになるのかもな〜などと考え、きっとそれはプライドの高い女性なんだろうな、とか、

 

これ以上は余計なことなので終わりにします。

 

 

 

クリスマス前の華金

はてなブログはいいなあ。なんて気楽なんだ。

noteも嫌いではないが、なんだかかしこまった雰囲気があって、雑談には向かない気がする。



来る(きたる)クリスマスに向けて、わたしは陰鬱な気分です。



早くイブも当日も両方平日の年が訪れろよ。「今年クリスマスどうすんの?」「どうもしないよ。あんなのただの平日じゃん」「いや、祝日じゃなかった?」みたいな不毛なやりとりをやめさせてくれ。わたしは週末も祝日も別に好んで予定を入れたりはしないの。だから平日っていうのは「平(常通りの)日」って意味なの。こっちはクリスマスを全然意識してない人のていでいるんだから邪魔すんなよな~


去年のクリスマス、わたしが何していたのか全く思い出せず、やはりクリスマスは平日なんじゃないかと思う。




というか未だに、イベントに対してどういうテンションで向き合えばいいのかわからない。


クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー、ハロウィン、自分の誕生日に対してだってそう。



あまりにどうでもいいが、はしゃぐ他人を見て何も感じないほど割り切れてもいない。地獄のような立ち位置にいる。




お祭りごとは好きだ、体育祭文化祭は大好きだった。


でも昨今のイベントは違う。楽しみ方がわからない。男女でいい感じにいい感じしている以外に、愉快爽快に過ごしている人っているのか。



もっとはしゃいだほうがかわいげがあるのかもしれないけど、でもそこまでポップなキャラクターでもないし、本当にわからない。どの姿勢でいるのが1番自分に得なのか、探り続けて25年たつ。



でも恋人いて一緒に過ごそうみたいになったらそれはそれで楽しいと思うんだけど、でもすることはどうせ普段と変わらないし、それってクリスマスがどうってよりは恋人といっしょにいられるならいつでも最高にハッピーだし。


そうだよ、どうせクリスマスなんてなくても人間は恋人や家族と暖かくて素敵な時間を過ごせるんだから、むしろクリスマスの存在は人類にとってマイナスなのではないか?




わたしのサンタさんは中学生のころに「もう疲れたので終わりにします」と母の丸文字で書いてある手紙を添えてストレス社会で戦う人のためのチョコレートGABAを置いて消えた。


サンタも疲れて失踪してしまうようなイベント、サブキャラのわたしが好きになれるわけないね。




今日はクリスマスケーキを買って帰っています。


今わたしをクリスマスに巻き込もうとしてくるのはこの世で父親だけだ。



クリスマス自体はどうでもいいが、家族が揃うのでレアだなあとは思う。


みんなが元気に揃えるうちは、家で食べるケーキ分だけは喜んでクリスマス参加します